7-28 天理臨撮影 01

本日の話題は、2本ありますが、1本目は「鉄タビ(臨時便)」からです。久々の登場ですが、予告通りの「天理臨」を撮影します。

実は、7月も終わりごろにたんば4号氏からの情報を得た私は、地元の駅とは逆方向のこの駅から出発することになりました。
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実は、ここは和泉市(これで出身地がバレバレですが)の中心部の駅です。
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名前もズバリ、和泉府中駅、「…って、そのままかよ!」と突っ込まれますが、もともと和泉国の国府が置かれていたことから、この地名がつきました。東京でも府中という地名がありますが、これも武蔵国の中心という意味があることからこの地名となったと言えるかもしれません。

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これが、コンコースで、左に入るとホームに向かいます。さて、乗る列車は…。
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右真ん中にある10時30分発の大阪環状線方面行き✈関空紀州路快速です。
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入ってきたのは223系2500番台編成番号は忘れましたが、この編成で大阪駅に向かいます。
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駅を出発してすぐ、205系1000番台の熊取駅行き普通に遭遇。この車両と同期の車両は、関東では武蔵野線と埼京線に投入されているだけで、もうそろそろ埼京線もE233系にバトンを譲り、ほかには、南武線、鶴見線などに残っているそうです。
実は、この列車は、和泉府中駅で待避線に入り、あとの通過列車を待ちます。その通過列車が下の画像です。
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287系の特急くろしお」白浜方面行き。実は、電車好きというべきか、白浜駅に向かう家族連れが、この列車の次の便に乗るために、天王寺駅まで行くとおっしゃっておりました。
列車は、途中で鳳駅(堺市西区)にて待避線に入って停車。ここで、後を追ってきた京都駅に向かう特急「はるか」の通過待ちをします。
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悠々と通過。
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―お先に~。お仕事なので…。-
ということで、天王寺駅に向かって走り去って行き、そのあとを追う形で、出発。天王寺駅には21分後の10時51分に到着し、家族連れの方と別れ、大阪駅を目指して、関西本線と大阪環状線をひた走ります。
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天王寺駅を出てすぐ、左手に廃止線らしきものが、「鉄タビシリーズ」の初期の読者の方は、ご存知の方もいるかもしれません。
3年前の秋に、大阪市南部の今池地区にある「飛田新地」に行ったことがあります。詳しくは「鉄タビ初、廃線登場」で詳しく。これは、南海電鉄天下茶屋支線の後だと言われております。

ここから大阪駅まで、後10分ほど、停車駅は大阪駅を含め6駅程です。

「02」からは大阪駅より目的地の雄琴温泉駅まで走ります。それでは。