7-28 天理臨撮影 02

さて、本日の話題は、「鉄タビ(臨時便)」からの天理臨撮影の2回目です。

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さて、天王寺駅を午前10時51分つまり、11時より10分前に出た大阪環状線方面行き✈関空紀州路快速は、新今宮駅、大正駅と停車し、
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交通科学発物間のある弁天町駅に停車途中で、221系の加茂方面に向かう大和路快速と遭遇、弁天町駅に停車すると、次の停車駅、西九条駅に向かっておりました。
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ここで、後ろ姿ですが、下りの特急くろしお」が通過。確か、あの家族が話してくれた「くろしお」は、この列車ですね。時刻表では「9号」です。
西九条駅には、先ほどの通過があったために、少し停車時間が遅れ………………………………………………
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たわけではなく、定刻通りに大阪駅に到着となったのです。金沢方面からやってきた681系(+683系?)の特急「サンダーバード」の回送です。おそらくですが、午前11時台に大阪駅に着いたことを考えると、「12号」を担当していた編成です。大阪に到着後、列車を降り、大阪駅構内を散策。実は、このときに大阪駅を11時50分に出るはずの下り「トワイライトエクスプレス」が、北海道の大雨で、運休となっていて、列車は入線していませんでした。
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代わりに、福知山方面から来たのは新大阪駅折り返しの特急「こうのとり」です。時刻表では「10号」で表記されております。
この後に、
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9番線ホームに移って、8番線の列車撮影に挑むことに、これは223系2000番台(編成は確認できませんでした)の長浜方面行き新快速です。そして10番線から、11番線の列車を撮影。
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この列車は11時42分大阪駅発の683系+683系4000番台12両の富山駅行き特急「サンダーバード」です。時刻表では、「17号」となります。
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後ろ姿は、こうなっております。
「まるで485系を見るようだ」と思われた方は、鋭いと思います。実はこの車両は、今までの683系とは異なり、貫通方式を採用した姿となった車両系列です。

まあ、485系も昭和30年代末期から登場したのですが、最初はボンネットタイプ、その後貫通扉装備車両が昭和47年に登場という順番にております。681系は平成4年に試作車、平成7年に量産車が登場し、683系で681系のデザインを踏襲しつつ、改良が加わって、平成20年代入ってから4000番の登場といった経緯があります。
歴史がある車両ですが、
(485系L特急「雷鳥」2002年11月撮影:ウィキペディア「国鉄485系電車」より)
―で、僕と比較していいのか?―
と言われそうですw。
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9番線には225系6000番台の大阪駅どまりの快速が到着と同時に、
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223系2000番台の野洲駅行き快速が到着し、またまたにぎやかな状態に…。
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11番線は、乗客を乗せて富山駅までひた走る準備を整えて、発車ベルを待つのみです。
11時42分特急「サンダーバード17号」は大阪駅を出て、一路北の富山駅を目指して走ります。

しかし、後を追うはずの列車はいません。その列車は「トワイライトエクスプレス」。
―あのひと、どうしたのだろうか?―
と、ということで、私も大阪駅を後にして、雄琴温泉駅に向かいます。それでは。