こんな悪ふざけが通用するか!

本日の話題の2本目は、緊急記事としての報告です。

これは、朝日新聞の本日の記事(夕刊)に掲示されていると思います。見た方もいらっしゃるかもしれません。

それが、この記事です。改めてどうぞ。

線路でピース、ネットに投稿 今度は神戸市営地下鉄

朝日新聞デジタル 8月29日(木)12時3分配信
 神戸市営地下鉄の駅とみられる線路上で少年らがポーズをとった写真が、
インターネット上に投稿されたことが分かった。神戸市交通局は29日、警察に相談し、
写真の少年らの特定を進めるという。
「危険な行為であり、絶対にやめてほしい」
と呼びかけている。

写真は「ツイッター」に投稿されていたものとして、
ネット掲示板の「ヤフー知恵袋」に転載されていた。投稿日は7月20日付で、
少年4人が駅構内の線路上に立ち、
別の1人がホームに寝そべってピースサインをしている。

神戸市交通局によると、
線路脇の壁のデザインから中央区の大倉山駅で撮影されたとみられる。
大阪市営地下鉄でも、兵庫県立高校の生徒が、
線路上で撮影した写真をツイッターに投稿していたことが明らかになっている。
朝日新聞社

本当に、こんなことが通用してよいのでしょうか。そう思う方は多いかもしれません。

ある意味で表現の自由かもしれません。
しかし、公共の意にそぐわない、もしくは、度を越してしまうと、
それは、表現の自由ではなく、
表現による社会への侮辱ととらえるのが妥当だと言えるでしょう。

そのような形で、表現の自由があるというなら、
それは、すりかえられた自由ではないのでしょうか?

皆様は、どう思われますか?

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