七夕で廻ろう京阪と近鉄 ―仲良かったか? この二人― 06

本日の話題は、2本立てとなります。1本目は「鉄タビ」、2本目はまだ決まっていません。

さて、橋本駅付近で撮影中の私含めた小寺グループ(自称)は、まだ、踏切付近に居候。
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1000系1502編成中之島駅行き普通を撮影してから、どこに移ろうか66氏と検討しておりました。
結果的には、編成のよく見える南西側の開けた場所に行くことを決め、そこに歩くまでは踏切付近で撮影を続行するということになったのです。
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3000系3005編成淀屋橋駅行き特急が通過して。上りは、この調子では出町柳駅行き特急とみて、南側にカメラを構えました。
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来たのは8000系8007編成。えんじ色に近い赤、聞くところによると、紅葉の赤といわれているようです(何せ、京都は紅葉の名所がたくさんあります)。また、速さのイメージで赤色が使われることが多いですから、にあっておりますね。
その特急の勇士を納めると、次は、出町柳駅行き普通が来ると見込み(この付近は日中は、急行は一部の列車しか走らないそうです【淀駅行きのみ】)、
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カメラを構えて待っていると2400系2456編成が飛び込んできました。後ろはぶれてしまいましたので、掲載しません。まあのぼりが、普通が来たということは、下りは普通かと予想を建て見ました。しかし、そうなると思いきや、淀屋橋駅行き準急が登場。
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2400系2452編成でした。なかなか、顔も新色に溶け込んで、またまた、風景と一体化しているので、新色もかなりいいですね。旧色も独特の雰囲気がありますが、これもまたいいかもしれません。
しかも、後ろ姿も様になっておりますよ。
ということで、本日はここまでです。

さて、次回の「07」では、場所を移動するまでの話をします。

それでは。