あっ、暇ですね~ 08

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―さてですが、東武線の車両の中で、最新車両と言えば…。―
―50000系系列ですね。しかし、50000系とはどういう車両なのか…、わくわくしますね。―
イメージ 4―ええ、私たちの中では、いろいろと関係を変えた車両の一人です。
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―私のところでは、1000系君たちがそれに当たりますね。近鉄さんではどうです?―
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―そうだとすると、私を含めて5種類に上りますよ。1020系系列君たちや、5800系奈良線使用さんたち、1230系系列君たち、5820系と9820系たち、9020系系列君たちなどがそれに当たりますね。―
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―ということは、5823君と同じ立場?―
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―先輩、そういうことになるというわけですね。―
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―僕たちの間では、京津線の800型かな。―
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―ということは、私たちのところでは、7300系系列君たちと、3300系先輩たちに当たるかも…―
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―確かにその通りでしょう。―
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―そうですね、そういった存在がどうなるのでしょうかね。―
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―では、登場していただきましょうか。―
イメージ 4―さて、どうしているのでしょうね。―
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―どうも~。―(二人とも)
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―こちらも二人なのですね。―
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―僕の後輩に当たるのですが、地下鉄使用に抜擢された系列と、特急系に近い運用をしている系列に分かれます。―
―えっ。どういう意味です?―
イメージ 4―つまり、地下鉄でも使用している車両とは別に、東武東上線には地下鉄線に接続しないタイプというのがいます。実は10000系系列の前に登場した9000系は、東武では初めて20mながら、西武池袋線とともに営団地下鉄有楽町線、現在の東京メトロ有楽町・副都心線に乗り入れた車両でもあったからです。しかし、東武東上線は秩父方面に接続する路線でもあるために、特急を設定したいと考えていたのです。しかし、私の所属会社の場合は「座席指定」特急という概念があるために、一般車両では運転するのは味気ないということで、この系列を登場させたのです。―
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―まあ、これは関東関西の文化での違いということになりますね。―
イメージ 4―確かに、その通りでしょう。―
イメージ 2―実質、自由席を主体に走らせる特急となると、関東では2社にとどまっており、ほとんどが「座席指定」が多い。―
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―一方、関西では、大手私鉄は5社あるのですが、そのうち3社、中小私鉄の乗り入れを含めると5社がこれに当たりますね。実は、その中でもユニーク形態をしているのが、南海さんです。―
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―そうなんですか?―
―確かに、その通りです。私の後ろについてきているのは一般車両ですよ。―
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―まあ、それは、のちほどとして、本題に戻しますよ…。―<がさごそ、がさごそ>
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―実車通りですね。というより、0がひとつ抜けていると、ナレーターから聞いているのですが…。―

それは、実車通りに50000系で使おうとすると面倒なことになったからです。
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―どうして?―

実は、50000系はラピートで使用されておりますし、50050系とした場合でも、50000系のM2(中間パンタグラフなしの車両)を50050と番号を割り振ったので、どちらにしても、できなかったのは事実です。
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―しかし、5000系というのはあったのですか?―

実は、所属していた車両はないのが事実です。唯一5000系を名乗っているは。
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泉北高速鉄道の5000系だけです。
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―確かに、その通りで、今、活躍しているのは、泉北高速鉄道線の5000系だけだが、昔は5500型と呼ばれる車両がいたという話です。たぶん東武さんとも縁がある車両です。―
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―えっ? どういうことです。―
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―国鉄の55系気動車を知っているかい?―

そう、こんなのがありますよ。
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―確か、7000系先輩が生まれたころと1251系先輩たちが、走っていたころですね。―

その通り、実は5000系系列にそうとするのは5500系気動車、正確にいえば5501形となります。それと同時に、国鉄を走る準急として、この55系気動車が使われていたのです。
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―そうだ、私のところでも、DCR系統を走らせたというのは、聞いたことがあります。―

だから、5000をあえて当てたということになるわけです。
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―そういうことですね。―
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―これで、東武系統は終わりかな?―
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―ええ、終わりです。それでは、次回は西武編となります。お楽しみに…―