あっ、暇ですね~ 08(追加)

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―さっき、終わりと言っておきながら、読者の方から、解説の文章が足りないと言われたそうですね―

その通りです。申し訳ありませんでしたm(_ _)m。

さて、
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この4種類、どこか気になるところがあるという方がいますよね。

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―あの、よろしいっすか?―

はい。

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―私の場合3種類に分かれているみたいですけれど…。―

実は、車両の改造を行ったときに、次の形をとってみようと考えたのです。
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―それは?―

実は、この時にRail Sim2のパートナー様(乗り入れ先)と交渉を重ねていたのですが、その乗り入れ列車として、3種類の車両を作ることになったのです。
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―ちょ、ちょっと待ってください。ということは…―
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―参考にしたのは、僕だと思いますよ。―
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―いや、もっと身近な題材はあったのだよね。―
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―どういうことですか?―
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―私の隣にいる。―
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―え、えええええ! まさか、6200系さん?―
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―その通り。―
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―確かに、この車両は2種類あって、4両と6両がありますから、10両編成を組むことも可能ですね…。―
―あり得ますね。それでは、先輩、私はここで…。―
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―そうか、次の運用があったな。―

さて、そんな話はさておき、5000系と15000系に分けたのは理由があります。
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―と、ということは…。10両編成固定編成としたら、どういうタイプで、使われるのですか?―

これは、5000系の場合は、首都高速鉄道線のラッシュ時に、それと10両編成で対応するタイプですね。15000系は昼間の特急に運用を想定しておりました。

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―えっ! 特急運用ですか―

またまた、
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この10両運用以外にも、6+4での運用も可能なのです。

イメージ 2―それは、まさか、電連付きの車両を入れたということですか?―

その通りです。

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―ということは、こうなっているというのですね。私の場合は5000系として運用されるのは…。3種類ということになっていたのですね。―

そうですね。新南海5000系では3種類。

1:Tc1+M1+T1+M2+M3+T2+T3+M4+M5+Tc2;10両編成固定対応(首都高速線内と一部地下鉄路線対応)
2:Tc1+M1+T1+M2+M3+Tc2;6両編成(新南海鉄道紀ノ川・高田・王寺線対応基本)
3:Tc3+M4+M5+Tc4;4両編成(新南海鉄道紀ノ川・高田・王子線対応付属)

となります。
イメージ 2―僕の場合は15000系と名乗ったということになるのですね。―

まあ、そういうことです。一応、編成を紹介しておくと…。

1:Tc1+M1+T1+M2+M3+T2+T3+M4+M5+Tc2;(特急「紀ノ川」&SKライナー用首都高速鉄道運用)
2:Tc1+M1+T1+M2+M3+Tc2;(特急「紀ノ川」&「あすか」*用基本)
3:Tc3+M4+M5+Tc4(特急「紀ノ川」&「あすか」*増結)

*注意:「あすか」用は、基本的には、ラッシュ対応で普段は、ほかの運用に入ることもあるそうです。

となります。
イメージ 2―奥が深いですね…。―

そうそう、特急用でありながらも、自由席を連結した専用車両という意味がありますからね。ということでよろしいですか。
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―えっ? 僕ですか>―

ええ、あなたに聞いてますよ。
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―分かりました。それでは、次は、やっと西武編ですね。―

そうですね。ということで、次回に続きます。