梅田発>嵐山(太秦天神川・京阪三条・出町柳・八瀬遊園経由)>叡山根本中堂行きの旅 02

本日の話題は、2本立てです。1本目は「鉄タビ」から8月14日の阪急梅田駅から嵐山線と嵐電で比叡山への旅です。

さて、
イメージ 1私とS氏を乗せた6300系6304編成の河原町駅行き快速特急は、阪急梅田駅を後にして、大阪平野を北東に向かって進んでいました。
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十三駅の手前にある淀川橋梁を越えて東淀川区に入るのですが、関西路快速氏の通う高校を左手に見ながら、淡路駅を目指して列車は進みます。
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西中島駅を越えたあたりで、7300系7306編成大阪梅田駅行き特急が入ってきました。これはトリミングしているためにぼやけております。
そのあと、淡路駅には10時頃に到着して、すぐに出発。
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続いては、3300系3318編成の大阪梅田駅行き普通が通過。チョコレートマルーン一色でも、美しい姿をしておりますね。
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続いても、普通ですが…こちらは、行き先が天下茶屋駅行きとなっています。5300系5304編成の大阪市営地下鉄直通列車ですね。
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続いては、京都線の今のエースとなった9300系9301編成大阪梅田駅行き特急です。真ん中にヘッドマークが…。これは、昭和39年の京都大宮駅と河原町駅までの延長区間開通から50年と行く節目に当たるために掲げられたヘッドマークです。
でも、それは明年の話ではと思われるかもしれませんが、明年が遷都から1220年というのも合わせたメモリアルイヤーにしたいのかと、私は意図を感じます。
そういった中で、茨木市、高槻市、長岡京市の停車駅を通過し、桂駅に滑り込みました。時刻は午前10時20分ぐらいでしょうか。
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桂駅で、「京とれいん」に別れを告げ、桂駅から嵐山駅に向かう列車に乗車します。
と、その前に、
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同じエースでも、こちらは9300系9306編成LED幕搭載型車両が入ってきたので、撮影。
行き先種別は、もちろんということで省略します。そしてとなりでは、
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3300系3303編成の河原町駅行き準急が、乗客を待ってくださっておりました。
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それを見つつ、「京とれいん」は出発。私とS氏は、嵐山線方面に急ぎ、午前10時半発の列車に乗ることになりました。それが、
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6300系6302編成…、嵐山駅行きのシャトル便です。つまり、6300系どうしのリレーだったということです。
それに乗り込んで、嵐山駅を目指しました。

嵐山駅には、10時45分到着。
そこから、嵐山の嵯峨野にあるJR嵯峨嵐山駅を目指して歩くことになりました。お目当ては、最近できた「京都ジオラマミュージアム」という博物館施設です。

その前に、この風景をご覧頂きまししょう。
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実は、この2枚は、嵐山の渡月橋を撮影した風景です。ところが、この撮影から丁度1月後となる、9月14日にあのテレビを見た方は多いと思います。
実は、このアングルで撮影した場所は水没して、まるで中洲が消えたというようなもの、しかも、周りは泥水がうねるように、流れていたようなのです。
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こんな感じです。この画像は、北側から阪急嵐山駅を望むアングルで撮影されたものです。
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私の撮影していた場所は、赤い丸で囲った部分です。これが、先月は上の画像であったということになっていたので、この変貌ぶりは、私ですら声を上げるほど、驚いたくらいです。

その被害から立ち直るに、立ち直ったのですが…。そのあとの様子も気になるところです。
と言うことで「03」に続きます。