梅田発>嵐山(太秦天神川・京阪三条・出町柳・八瀬遊園経由)>叡山根本中堂行きの旅 03

さて、本日の話題は、2本立てです。1本目は「鉄タビ」からと、2本目は「鉄タビ(臨時便)」からです。

それでは、始めます。
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一月後に水没しかける場所を、歩いていた私とS氏は、目的地を目指して歩いているというところでした。
実際に、この場所にまさか水害が襲うとは、想像が付いていませんでした。
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さて、ここは美空ひばり座です。実は、数年ほど前に閉館となってしまいました。
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そして、嵐電嵐山駅です。本日は、今回の旅で嵐電も利用しますが。乗車駅はこの場所ではありません。駅構内を散策してきました。
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MODEMOさんからの鉄道模型で嵐電の車両が売られておりました。1両8000円が最高ですが…。
手が、出そうで、出ません。
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それで、目的地は、ここです。早速中に入ってみましょう。
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まず、博物館の外に置かれていた展示物ですが、D51型貨物蒸気機関車の51号機の実物です。ナンバープレートは、通常黒が使われますが、この場合は何を考えたのか、赤色にぬられておりました。
51ときたら、貨物と思われる方もいますが、北海道の道央札幌駅と石北本線経由で網走を走る急行「大雪」に使用された例があり、ほかにも多くの急行列車をけん引したことがあるのです。
次は、
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C58型蒸気機関車です。こちらも、急行「大雪」号をけん引したことが知られております。続いては2車両です。
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C56型とD51型です。D51型603号は半分ほど8分の1を残して、焼けたそうです。
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次は、なんと無名の1型機関車と呼ばれる車両です。そして、次は、
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ジオラマです。これはNゲージの列車です。黄色のドクターイエロー、そして、右側が500系新幹線「のぞみ」、681系「サンダーバード」、そしてトロッコです。
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こちらは、500系新幹線「のぞみ」、HOゲージバージョンです。

さて、次回「04」は室内に、入ります。