梅田発>嵐山(太秦天神川・京阪三条・出町柳・八瀬遊園経由)>叡山根本中堂行きの旅 04

本日の話題は、2本あります。その前に、お詫びですが、昨日は、2本目を作りそこねました。
誠に申し訳ありませんでしたm(_ _)m。
と言う事で、気お取り直して、1本目は「鉄タビ」から、嵐山と比叡山の鉄タビですが、昨日、この旅に同行していたS氏が怪我をされていたことが判明し、本日は、その入院先に行く予定です。

それでは、中に入りましょう。
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この京都ジオラマ館は、京都府内の風景、特に市内の風景をHO(または16番ゲージと言われ親しまれております)のモデルで再現したことで知られております。実際に、京都府内を走り抜けた車両たちが使われておりました。
ということは、車両不調で降板した車両も出てくるかもしれません。と思っていたところ、早速現れたのがこの形式です。DF50型電気方式ディーゼル機関車です。後ろはスハ42型客車ですから、主に山陰本線の普通客車列車ということになります。
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続いては、現在の東海道本線(京都線)の各駅停車の主力となった321系。はしが切れてしまったのですが。これ以上は難しかったです。
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その次は、現在の東海道・山陽本線快速系統の主力である223系、なんと✈関空・紀州路快速として使用されている車両です。しかし、溶け込んでいますね。
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続いては、流し風です。東海道・山陽本線の快速系統を担当し、初代新快速という大役を果たした名車113系です。この113系は、現在、
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湖西線の列車として、一部が残っております。
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実は、こんなところも撮影しておりました。何かというと、地下ヤードです…。
このヤードは…、恐らく回送用として使っているかもしれませんね。
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続いては、2枚ですが、何かおかしい点に気づきませんか。EF66型45号機が2車両…。実は間違いではなく、廃車となった車両を、頭の部分だけ持ってきて、ディスプレイしたというところです。実際に、その設置工事の様子を鉄道専門雑誌が取り上げていました。
一つ目のヘッドマークは、「はやぶさ」。現在は東北新幹線の最優等列車で「グランクラス」を設置した列車として知られております。もう1枚は、ぶれたために、綺麗な画像を、下に掲載しておきます。
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「あかつき」です。もともとは、新大阪対九州間の寝台特急として登場した列車です。新大阪駅から西鹿児島駅(現在の鹿児島中央駅)と長崎駅に昭和40年に登場した列車です。実はEF66型電気機関車が牽引したのは、運用系統が廃止される平成20(2008)年に至るまでの約10年間のみです。
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続いては、500系新幹線「のぞみ」…、現在は「ひかり」などにも使われております。
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700系新幹線「のぞみ」ですが、現在はN700系(N700A系を含め)新幹線に主役を奪われ、「ひかり」などの系統に徹しております。
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これは、京都市内を走っていた市電です。実は、京都市は明治28(1895)年に、第4回内国勧業博覧会が開かれたことをきっかけで、モータリゼーションの普及と同時に昭和53(1978)年に、一部が阪堺と広島に譲渡され歴史に幕を閉じたのです。
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続いては、ぼやけ気味ですが、EF66型牽引の「はやぶさ」です。使用されている客車は24系25型寝台客車10両編成です。ということは、食堂車とロビーカーが連結されていると期待しつつ。撮影したのですが、ブレブレですね。
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続いては、同じEF66型牽引の「あかつき」です。14系客車を使われておりますが、全体像は写せませんでした。
と言う事で、「05」でも中を探索します。