梅田発>嵐山(太秦天神川・京阪三条・出町柳・八瀬遊園経由)>叡山根本中堂行きの旅 13

本日の話題は、2本ありますが、1本目の「鉄タビ」からは梅田駅発の嵐山と叡山の旅をお伝えします。

それでは、始めましょう。
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比叡山坂本ケーブル駅に着いた私とS氏は、比叡山坂本駅に向かうことにしました。
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そこに待ってくれていたのは、トーマスラップ型の京阪700型701号編成を先頭に据えた石山寺駅行きの列車です。
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側面はパノラマで撮影。S氏がしっかりと写っております。
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702号も写っております。そのまま、列車は午後5時前に出発。それから10分たったのですが、停車した時刻は、午後5時6分。どこの駅かといいますと、近江神宮駅です。そこで、ある車両がいたのです。それが、こちら。
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小さく写っているのですが、これは京津線と、石山坂本線を走り回っていた軽快路面電車で、デザインもヨーロッパ風を意識した京阪80型82号車両です。
そのとなりを走り去ったのは…。
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普通カラーで走る京阪600型614号坂本駅行きです。こうして、滋賀県県都の大津市浜大津駅に到着したのは午後5時15分頃です。
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そこで、たまたま見かけた700型704号を撮影。これも坂本駅行きです。ここで、私とS氏は京阪京津線太秦天神川駅方面、京都市役所前駅行きに乗り込むのですが、ひと月後に、台風の被害に遭うとは、まさに信じられない程、快調に進みます。

それでは。
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次は、この800型803号編成に乗り込んで、京都方面に出発。

次回「13」では、その様子を詳しくお話します。
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うねるように続く、山道を…都路に急ぐ列車。都路は峠道の連続という話をいたします。

それでは。次回をお楽しみに。