北陸新幹線は「かがやき」「はくたか」「つるぎ」「あさま」…列車名が決定

本日の話題の2本目は、「雑記」からですが、緊急報告をします。

本日はこの記事から、

北陸新幹線長野~金沢間の延伸開業(2015年春)にあわせ運転を開始する新幹線列車の名称が、『かがやき』『はくたか』『つるぎ』に決まった。JR東日本とJR西日本が10月10日、発表した。東京~長野間では引き続き『あさま』が運転される。
<レスポンス記事より>
とあります。
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この車両につく列車名は「かがやき」と「はくたか」、「つるぎ」だったようです。
では内容を、記事から拾ってみます。
まず、「かがやき」号ですが、東京駅と金沢駅を結ぶ、速達タイプと言えます。身近な列車では、
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近鉄特急で運転する甲特急と似た感覚ではないでしょうか。
東京駅からの停車駅はどうなるのか、予想すると…。

東京駅ー大宮駅ー長野駅ー(上越妙高駅)ー糸魚川駅ー富山駅ー金沢駅

となる可能性があります。東京駅から長野駅までは最速の「あさま」を用いましたが、この形で行くと思います。

次に、各駅停車タイプの「はくたか」ですが、しいて言えば、
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乙特急に近いですね。
停車駅を予想してみると。

東京駅ー上野駅ー 大宮駅ー高崎駅ー軽井沢駅ー佐久平駅ー上田駅ー長野駅ー飯山駅ー上越妙高駅ー糸魚川駅ー黒部宇奈月駅ー富山駅ー新高岡駅ー金沢駅

ということになるかもしれません。

最後の「つるぎ」はどうなるのか…。
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富山駅ー新高岡駅ー金沢駅☛特急「サンダーバード」に接続する。

となる可能性があります。

さて、両列車については、記事から参照するだけにしておきましょう。
『かがやき』は昭和63(1988)年、長岡~金沢間を結ぶ上越新幹線連絡の在来線特急列車として登場した列車です。特急「北越」の速達版として、運転を開始ししたのですが、利用客に恵まれ平成9(1997)年の北越急行ほくほく線開業で「はくたか」に譲った形で、姿を消しました。それ以来18年ぶりに復活します。実は、私がネットで応募した名称がまさにこの「かがやき」という名前でした。
『はくたか』は昭和40(1965)年、東京~金沢間を結ぶ在来線特急が最初です。当時は、信越本線(今回の北陸新幹線とほぼ同じ経路)を走っていたのですが、電化していた上越線経由に変更した上で運転していたことがあったため、昭和57(1982)年の上越新幹線開業で、姿を消したあと平成9(1997)年に復活し、現在も活躍を続けているというところです。
一方、『つるぎ』は昭和36(1961)年、大阪と北陸(富山駅)を結ぶ夜行準急として登場。後に急行への格上げ、運転区間の拡大(大阪~新潟)を経て、昭和47(1972)年から大阪~新潟間を結ぶ寝台特急として活躍しました。しかし、平成6(1994)年に臨時列車格下げが行われて、姿を消して以来の21年ぶりの復活となるのです。

この勢いで、大阪と結んだ場合、こんな予想を立ててみました。

大阪駅ー新潟駅(大阪駅ー新大阪駅間は東海道本線(別線)使用☛新大阪駅ー糸魚川駅間は北陸新幹線使用☛糸魚川駅ー新潟駅間は上越新幹線連絡線と上越新幹線しよう)でズバリ「雷鳥」としたらどうでしょうか。

すいません。駄作ですが。これで、終了します。