泉北鉄道フェス☛堅田への旅へ 02

本日の話題は2本あります、まず、「鉄タビ」シリーズからです。

まずは、こちらから。
と言う事で、室内に入ります。
鉄道模型の車両が、あったのですが、オリジナルの車両は、全くありません。
それもそのはず、実は地元でもマイナー車両であったために、実際のところ、モデルがなかったのです。
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それでは、少し面白い車両たちをご覧いただきましょう。4本ありますが、奥から南海21000系旧色、6000系非冷房シルバー、手前の全電動車両が京阪1900系、手前に近鉄20100系です。そうそうたるメンバーです。
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奥にあったのは、国鉄・JR車両と南海の車両でした。5本すべて紹介します。手前から南海7000系の非冷房車両です。実は私も8両持っております。電動車にパンタグラフがあったタイプなので、面白いですね。次の3種類は国鉄(旧国鉄)の155系湘南色、155系修学旅行色の形です。最後が、あの有名な新快速(実は、このあとの旅で実際乗るのですが)に使われた153系です。113系阪和線の色より青色が濃い印象を受けます。
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奥は、運転台体験コーナーです。使われていたのが、JR車両683系のサンダーバード号、JR225系、近鉄21020系と泉北高速鉄道100系です。
…。…えっ、泉北高速鉄道の100系って、どうやって…。
でも考えてみると、車両の床下はマイクロエースという鉄道模型の車両製造を行っている会社から6100系のモデルが出ており、恐らく、側面がゲートを市販のプラ板から購入するか、ほかの場合は6100系の車体自体を加工するというタイプだったと考えられます。
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そして次は、阪急2800系です。これは7両編成の時代の頃を再現しています。
京阪間を代表する列車です。ということは、京阪のスターは。
真ん中にあったのは、E655系の静態展示です。面白いです。
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京阪旧3000系7両編成です。そのあとに走ってきたのは、南海21000系と南海旧22000系が登場してきました。
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湘南スタイルプラスでは、かなりの迫力です。三日市町駅から連結され、大阪平野を快走していた姿を、思い起こしますね。
となりでは。
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2011年以降の三陸鉄道の復興の取り組みを紹介しておりました。こちらは、パネル展示を行っておりました。

さて、外に出て見ておりました。
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車庫内に入りました。ここはどこなのかといいますと、車庫の入口です。
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続いては、部品売り場、なんと北野田駅行き準急です。それ以外にもたくさんのパーツがありますね。
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こちらにもありますね。行き先などがありますよ…。
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そして振り返れば、………なんでしょうね。これは…。
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その次は、車両に移ります。それは「03」にてお伝えします。それでは。