秋の京都へ 淀屋橋発の祇園四条経由平安神宮行き 05

本日の話題は、2本あります。1本目は、「鉄タビ」からです。

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昨日の記事で、「円山公園」まで来たのですが、この場所で何か名物を見落としていないかと、疑問に思われた方もいらっしゃると思います。それは何かといいますと、桜です。
そのさくらのある場所は、この画像から振り返って、正面にあると言われております。
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このしだれ桜は有名で、花見の時期(3月末から4月はじめにかけて{その年によって開花時期が一定しない等々の制約がある})には人が多いことが知られております。
まあ、その公園内を進むと、
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花々や、木々に出会います。まさにここが昔の寺社の携帯であったことを彷彿させるそんな感じです。ところが、その中に…、
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一つ、不思議な銅像がありました。その銅像は、左が坂本龍馬、右が中岡慎太郎と書かれています。その中身を見てみますと…、その二人の銅像が建てられたいわれがあり、実際に京都で活躍した二人をたたえて、この場所に銅像を築いたとあるそうです。
建立年は昭和37年、西暦1962年のこと、ということは、今年で51年、円山公園の移り変わりを見守ってきたということになります。
その銅像を撮影したあとで、次の目的地に向かいます。それは…。
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荘厳なもんを構える「浄土宗」総本山、知恩院です。実は、私の通っていた大学の総本山にも当たります。そこに入ったのですが…「06」でその様子を詳しくお伝えします。

その前に、実は八坂神社の夜の姿を、撮影した画像を発見しました。
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舞台ですね。こんなに幻想的ですよ。これは7年前に撮影しました。

それでは、「06」に移ります。