秋の京都へ 淀屋橋発の祇園四条経由平安神宮行き 07

本日の話題は、2本あります。1本目は「鉄タビ」からです。
 
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さて、その「華頂山」知恩院を出た私たちは、いったん昼食を食べるために、祇園に戻りました。実は、この周辺には食べ物のお店が多く点在していますが、どれも料金は高額もしくはそれに近く、しかも京風のものが食べたいという話があったためか、結局、うどんとすることにしました。
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注文したのが、鴨せいろうどんでしたが、その味がさっぱりの山椒風に、そして鴨肉が3枚ほど中に入っておりました。そのお肉とだしの絶妙さがまたも癖になりそうです。
それを食べ終えると、
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再び知恩院の道に戻り、そこから、北側に上がった場所にある。天台宗「青蓮院」門跡ですが、この場所は、どうしても、知恩院と平安神宮の間にあったために、学生時代の私は、見向きもしなかったのですが、実際には「延暦寺」の出張所としての機能があったとされており、有名な場所といわれております。それにしても、近い地域に、天台宗と浄土宗、さらに浄土真宗の寺院が並ぶのは、面白い場所選びをしているということになりますね。
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さて、中に入る前に…、いったん寄り道しておきます。実は、この門前に大きなクスノキがあるのですが、その楠はなんと京都市の重要文化財に指定されていたのです。
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それを見てみると、面白いものです。
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レトロフォトスタイルで撮影してみました。光に包まれるという柔らかさを表現いたしました。
では、中に入りましょう。その前に、
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実際に門と、枯山水庭園のミニ版を撮影して、建物の中に入ります。
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ということで、次回の「08」は、「青蓮院」門跡の内部をご案内いたします。