秋の京都へ 淀屋橋発の祇園四条経由平安神宮行き 08

本日の話題は、2本あります。1本目は「鉄タビ」からです。

さて、「青蓮院」門跡に入るのですが、鉄道から遠ざかっていますが、このままお付き合いください。
イメージ 1
さて内部に入っていきます。もんを抜けて、「青蓮院」門跡の建物内にはいrます。実は、このあたりまでは写真撮影が可能だったので、ここから画像を出していきます。
イメージ 2
玄関では、海外からの人たちが…。どのように見ればいいのかの説明を受けていて、その後ろに、私が並んだという格好です。
イメージ 9
次は、「青蓮院」の内部に入ります。ここは玄関と紫宸殿を結ぶ廊下です。そこには、源氏物語から起こされたと考えられる?がありました。
イメージ 10
次は、欄間です。白波をイメージしたまさに荒々しい表情を浮かべております。
イメージ 11
次は、違い棚です。右側には陶器製の玄武が祀られております。北側に面しているために、この形になったのでしょう。
左は、青磁(高麗青磁とは違うのですが、中国製の可能性があります)、右下は白磁(京焼の可能性が大きい)で牡丹の絵付けが見事です。
イメージ 12
イメージ 13
まあ、室内の風景では飽きるでしょうから、庭の風景も少し撮影しました。
もう少し、暗さが必要だったかもしれませんね。この時は晴れていたもので、おもしろさがあります。
イメージ 14
次は、額縁に収まった庭…とタイトルが出来てしまう画像です。風流さを出そうと考えれば、これでいいかもしれません。
イメージ 15
次は、奥から庭に向かってアングルを広げてみます。ちょうど、作家が風景を見ながらモノを書くというシーンが適しているでしょうか。次は、トリッキーな画像になります。
イメージ 16
ピントは、どこに…。と思われますが、柱にぼやけている右奥の着物の女性を写したものです。左の部分は、気にせずに見てください。
イメージ 3
また、襖のデザインも独特のものでしたが、まるで柔らかな印象を持ちます。
イメージ 4
続いても、柿右衛門風…というのは語弊がありますが、それに近いデザインです。非常に美しいですね。
イメージ 5
また、置かれているオブジェも面白さが満載されております。これは楠か、杉でしょうか。
イメージ 6
このまま、中に入って落ち着く暇があるのかないのか、撮影が続きます。

さて、この記事の最後に、鉄道写真で〆ます。
イメージ 7
あの骸骨くん2世こと(って、本当はこちらが本家ですが)2600系2601編成出町柳駅行き普通の姿と、
イメージ 8
2200系2225編成出町柳駅行き準急です。

両方共3月31日の「3月31日 京阪旧3000系引退 ―ありがとう、テレビカー― その5」で紹介させていただいたのですが、この顔の可愛さは、何かに似ているのかもしれません。

さて、本編は「09」に突入します。と言いましても「青蓮院」門跡の中を紹介していくことになりますので、まだまだお付き合いをお願いします。

それでは(この間は、おまけ画像も載せておきますので、ご安心を)。