秋の京都へ 淀屋橋発の祇園四条経由平安神宮行き 09

さて、本日の話題は、2本あります。1本目は、「鉄タビ」からです。

まだ、「青蓮院」門跡の中にいます。
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まあ、時間は(そんなにないのですが)有り、平安神宮までいけるのかどうか、考える必要がありました。そこで、庭園に行くのは時間的に無理だと判断し、室内のみに止めようと考えました。
実は、平安神宮の庭園も訪れてみようと考えておりましたが、実は広大な敷地内に、多数の植物が植えられているために、回るだけでも1時間強は掛かると見込みであることから、庭園は、わずか数枚しか撮影しておりません。
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かと言って、急ぐのかといえば、そうではなく、このデザインの画像を多くとっておりました(急がないのかよ☛僕たち「ゆっくり」歌劇団{パクんな!})。
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しかも、最近は、こういったデザインが増えてきているような予感がします。実は、一昨日に学校に向かう列車の中で、大阪の百貨店のひとつである「高島屋」さんの広告が目にとまりました。しかし、この画像と似たデザインだったのですが、表現方法が、刺々しい印象を受けるのに対して、この画像では、まるで柔らかな印象を受けます。
そのデザインを担当している事務所が、開いているショップが、祇園四条駅の近くにあることが分かり、帰りに様子を見ることにしました。
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さて、ここから「紫宸殿」に入っていきます。
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ここからの庭の撮影をしております。流石に借景ですが、これもこれでいいでしょうか。だからといって、それが美しいというのもありかもしれません。その他にも、
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なんと、ザリガニがたくさんありました。2個のザリガニにもたくさんいますのよね。
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そして、「紫宸殿」では、いろいろなコケが映える庭です。その美しさがたくさんあります。次は、その「紫宸殿」の解説と、そのあとについてです。

さて、おまけは、
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8030系8031編成ですが、快特で運転しておりました3月31日の画像です。
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そして、これは営業運転を終えての顔です。お疲れ様でした。と声をかけたい風景です。

それでは「10」に向かいます。