ブログ開設4周年企画 シリーズ2 ナレーターの公表していないタビ?

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―なるほど、南国の気分ってどういうものだったのですか?―
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―かなり行ったみたいだけど、その中で、こんなことが…あったと言われたみたいだね。―
イメージ 1―どこだったのですか、最初の旅は?―
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―なんだから楽しそうだね…。―
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―そうですね。なレータに聞いてみましょう。―

それでは、ということで話します。今から14年ほど前、私は父親の単身赴任により、春休みと夏休みを使って、旅行したことがあります。その国は、マレー半島をほぼ収め、同時にカリマンタン島北部を範囲として国家を形成するマレー連邦、
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この時、私は当時の首都クアラルンプールにいたのですが、首都のクアラルンプールは特別自治州、日本で言う東京23区に近い状態でして、そこから外側は、セランゴール州と呼ばれる地方都市です。
当時のことを出来るだけ思い出すと、午前10時頃、同じマンションに住んでいたWさん(現在河内長野在住{それ以上はあかせません})の案内で私と母は、タクシーでマレーシアのクアラルンプールを抜けて、セランゴール州の州都セランゴール市に到着。そこで、マレーシアの歴史に触れることができました。
さて、その博物館では、マレーシアの歴史について語られますが、実は伝承が多いのが特徴です。マレーシアとシンガポール地域では、文字を持たない文化が広がっていたことが分かっており、14世紀のマラッカ王朝まで文字がない、まさに神話の時代が続いたとされております。
これらについては、発掘調査を待ってから話を進めたほうがいいかもしれません。
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さて、そのあと、鉄道がどういうものか乗ってみたいので、近くの駅でおろしてもらったのですが、電車が時刻通りに来るのか、ワクワク感が拭えないのも事実で、どんな車両が来るのかが楽しみでした。
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と言って来たのは、この車両ではなく、
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こちらの車両ですが、EMU33型と呼ばれる車両です。この車両は日本で言えば、
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113系に近いと思います。デザイン的な部分では、これに近い位置にあります。

そして、そのまま列車に乗り込んで、揺られること30分。
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クアラルンプール駅に到着しておりました。まさに外国の鉄道の旅ができたという最初の旅でした。

さて、そのあとは、駅前のインド料理店でスープカレーを食べて、周辺地域で買い物をした思い出があります。
それから14年、今や、マレー連邦に所属していたシンガポールの区間路線が短縮されたことから、徐々に車社会に向かっているようです。

と言うことで、以上です。