紅葉の奈良へ 晩秋大和路旅 14

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「紅葉の奈良へ 晩秋大和路旅」の14回目を掲載します。

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さて、「唐招提寺」を出て見たところ、あたりは暗くなってきた時間だったものですから、私と友達との二人で、西の京駅に歩きました。どことなく、自然な感じが出て、手を握っているので、何も言わずで声が伝わるような感覚を感じたと同時に、暖かさを共有しているような…少しちぐはぐですが、そんな感じで、駅に到着。
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さて、西大寺駅まできた列車に乗ろうかなぁ…と思ったら、
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あれれ、ということで、実は平日の午後4時以降は、京都線に直通する列車は、西ノ京駅を通過してしまうダイヤになっておりました。先ほど行ったのは、3200系3707編成大和西大寺駅経由京都駅行き急行。次の列車を待つしかありません。
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次にやってきたのは1230系1272編成を先頭とする4両編成の大和西大寺駅方面京都駅行き普通に乗り込みました。それで5分ほど。
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それで、乗り換えとなったのですが、午後5時14分の三宮駅行き快速急行をパス。友達の体調を考えて、この列車を飛ばしました。
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ちなみに、その運用に就いているのは阪神1000系1203編成です。虎カラーの車両が近鉄線を走るのもまたいいですね。それで、私たちの乗る列車は、6分後に到着する大阪難波駅行き折り返しの快速急行となりました。
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さて、ホームに降りてみると、西大寺車庫に入る車両を発見。12400系の4両です。登場時はパンタグラフに、PT42型を装着するのですが、改良工事を受けてPT48型を装着した編成も現れました。たしか01編成だったと記憶しております。
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その隣では、12200系の京都駅行き特急が、出発していきました。おそらく、
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この編成と記憶しております。
さて、それから3分。
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5820系5723編成による大阪難波駅行き快速急行が到着しました。この編成、どこかで見覚えがあると思いますが、「あっ 暇ですね~」シリーズで、最初のMCを務めてくださったあの編成です。姉嬢編成(能勢電1550編成)との関係で、MCを奪われた役を演じました(詳しくは、「あっ 暇ですね~」検索)。

その車両に乗り込んだのですが、なかなか出発しません。座った瞬間にアナウンスが流れました。

ーこの列車は、只今からこの列車は、後ろに4両連結します。ー

「!!!!!!」
そういえば、近鉄の快速急行には、朝のラッシュに大和西大寺駅で列車の連結が行われていました。しかし、それは朝のラッシュだけです。今回は夕方、さらに併結列車となれば、何らかの理由があります。奈良市からベッドタウンに帰る通勤通学客を乗せるとしても、キャパに余裕があります。おそらく、回送運用を出来るだけ減らす対策のためと思えます。
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連結されていたのは8000系8531編成で、大阪難波駅で折り返す運用で使用されているというわけです。

さて、列車は40分近くをかけて大阪難波駅に到着。そして、午後6時頃に先発する南海難波駅始発の和泉中央駅行きを探しました。
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ちょうど午後6時ぐらいだったので、和歌山市駅行きの特急が入線してくる時間帯です。7100系7177編成と10000系で組成された、午後6時15分発の和歌山市駅行き特急「サザン」です。
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少しぼやけましたが、9000系9513編成午後6時10分発の関西空港駅行き空港急行です。
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そして、私たちの乗る6300系6325編成の和泉中央駅行き準急です。

この列車で、地元の和泉中央駅に到着したのは午後6時40分のことでした。今回の旅は、奈良の紅葉の美しさと、仏像の美しさに触れた旅でした。
「15」があったのですが、最終回はその中で、気づいたことなどを話していけたらと思います。それでは「15」最終回に向けてラストスパートです。