18400系ラストラン! ―40年を駆け抜けたある車両の生涯― 23

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ーさて、本日の話題の2本目は、「18400系ラストラン! ー40年を駆け抜けたある車両の生涯ー」の23回目です。しかし、18400系さんは、この姿で活躍していたのですが…。ー
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ーそれで、18400系系列の生き残りとして、団体車両として運用されていたのですが、実際に運用されていた18200系先輩が引退して、15200系が登場して来たのですが、実はもう1種類12200系を種車両とする列車があります。これは、関東のお方に、お答え願えないでしょうか?ー
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ーそうですね。お願いします。ー
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ー????????????????ー
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ーなんだったかなぁ。確か、「かぎろい」でしたっけ?ー
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ー「かぎろい」ですか? 小田急3000型さんどういうことです?ー
イメージ 6ー正式には「かぎろひ」で、近鉄車両の中では、「クラブツーリズム」と連動して専用バスを同時に改造して対応するなど、かなり手の込んだ車両ですよ。ー
イメージ 7ーでもどういう姿をしているのです?ー
イメージ 8ー気になりますよ。お会いしたことがありませんし。ー
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ーナレーターの写真で…。
イメージ 9この姿です。ー
イメージ 10ー本当に綺麗な色ですね。まるで、エメラルドの宝石を見ているようです。ー
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ー本人が聞けば、顔を赤くしますよ。まあ、それはそうとして、実は特急運用を外れた12200系の団体用車両としての改造は4両編成2編成、2両編成2編成に及びました。ー
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ーところが、それは、18400系の引退も意味していたのだよ。その理由は3点ある。ー
イメージ 11ーどういうことですか?ー
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ーつまり、12200系は標準軌全路線対応の幅広車両に対して、私は京橿両路線考慮の幅狭車両ですから、居住空間の問題は避けては通れないというがひとつ、また、私の場合は、特急にも復帰はできない。それに、車体の老朽化と三重苦の状況だったからです。だから、引退してくださいと近鉄本社は言ってきたのだと思います。ー
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ー寂しいですね。…。ー
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ーそれは確かにその通りだが、鉄道車両は所詮機械の塊だから…、これはどうにもならん。ただ、機会だから臓器提供を受けて、第2の人生を歩んでいるものいるから…悲しいというわけではない。ー
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ー確かに、先輩の言うとおりですね。お会いしたことがないのですが、初代ビスタカーから臓器提供を受けて生まれた車両もいますから…。その方とお会いしたことがありますよ。ー
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ーそういえば、私のところにもいますね。私と同じ顔をした車両が…。後で連れてきますよ…。ー
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ーというわけで…って、あと2回残ったのですが、この話の続きは、「24」にてお伝えしましょう。それでは…。ー