本物に近づけるため…。

本日の話題の2本目は、「∟車両部(新近畿車輛)」からですが、タイトルがまた意味深なものです。

実は、昨年やまのて工業様でリアルなPIを発見したことがきっかけでした(発見したのは12月に入ってからでした)。
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それが、これです。ところが、困ったことに…ドアを開ける機能がないことが判明して、技術陣で何とかするようにしようということで、デッキ部分を作成し、さらに折りたたみドアまで再現しようと、試みたのです。
答えは、まあ、それなりに…というところでしょうか。
ちなみに、12200系は12230編成以降をプロトタイプにしているようでした。ただ、再現されていない部分があります。それは、車輛正面右下に小さな箱が搭載されている点です。これは、私も見落としていたのですが、柴田式自動連結器を入れていたアダプターの箱です。
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実際に付けていた車両もいます(画像の右下に注目、大阪難波駅行き特急で使用されていた12200系モ12200型)。
これを再現できるかどうか、それに関しても今、検討しているところです。
そして、このPIをそれぞれの種類に分けているところです。そして、このPIでも再現を断念した可能性がある、あの大物に挑むことになりました。
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この30000系に挑むことにしました。ベースは、このPIだけです。

「では、中間車両はどうするの?」という質問ですが、実際にサ12560型のPI(改造したもの)を複製再改造して調達する予定です。そして、モ30250型はク12500とク12510のファイルを同時使用して、作り変えるという方法をとります。
全ては、初挑戦です。まさに、今までの京阪1900系とは異なる形をとります。
と言うことで、このあと、3本目を追加して、記事を掲載していきます。それでは。