祝! 西山天王山駅開業! 10

本日の話題は、2本あります。最初の記事は「鉄タビ」からですが、お待たせいたしました。昨日から「お知らせ」で告知しておりました記事の再開です。

本題に入る前に、
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今までのあらすじを少しだけ、私とS氏の二人で、阪急京都線の京都側にある西山天王山駅の開業をホームから取材していたのですが、たまたま66氏が、撮影できていたために、ともに行動することになりますが、開業特別列車が正午を回る頃に到着する予定だったことが分かり、同時に京阪京津線のイベントが控えていたことが分かってきたため、一足先に66氏が京津線に出向き、私は、S氏とWRS氏、HR氏と共に特別列車の撮影に挑み、その撮影を終えて京津線に急ぐことになりました。そこからです。
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太秦天神川駅先発の浜大津駅行きに、乗り込んだ私とS氏ですが、東山を越えた時点で、雨足が怪しくなってきておりました。実はこの時点で、大津付近は雨の予報。さらに雪という可能性もあり…、まさに非常に危ない展開にはいろうとしているのではという感じでした。
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四宮駅にある四宮車庫です。まだ雨の予兆はありません。
しかし、
イメージ 7大津市内に入る手前で、暗転、雨が降り出してしまいました。そんな中、列車は東の浜大津駅を目指して進みます。雨があったとしても晴れがあるだろうと思っていたら…。
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再び、晴れ間が見えたり(これは一昨年の画像の流用)…。まさに、猫の目状態。そんな中で、午後1時頃に、浜大津駅に滑り込んだ列車から降りて、
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浜大津駅経由石山寺駅先発近江神宮前駅折り返しの普通で目的地に向かいました。この時の編成は600型617号編成「ちはやぶる」ラッピングです。これで目的地の近江神宮前駅まで10分の小さな旅にでます。
途中の皇子山駅(JR大津京駅の乗り換え駅の近く)で66氏の兄、関西路快速氏から電話が…、急遽出てみると三井寺駅付近で撮影をしていたことが分かり。目的地の近江神宮前駅で合流するという段取りで合流することになりました。
イメージ 6近江神宮前駅で到着した618号の顔、雨に打たれて「水も滴る、いい女(本当は「水も滴るいい男」ですが)」になっているのでしょうか。そうした中で雨足が強くなっていき、まさに撮影が続行できるのか怪しくなってきました。

と言うことで、「11」では、雨のさなかに関西路快速氏を含めて5人が合流して、撮影までをレポートします。それでは。