祝! 西山天王山駅開業! 12

本日の話題は、2本あります。最初の記事は「鉄タビ」から「祝! 西山天王山駅開業!」の第12回目に入ります。

さて、昨日は関西路快速氏の合流までの様子をお伝えしましたが、その時の動画をアップしておきます。
さて、時間は関西路快速氏の合流時点に戻して続けましょう。
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実際に雨足が強くなってきたと思いきや、そのあとは少し、天気が良くなったりと猫の目のように変わってきました。実は、上にアップしていた動画は、この700型703号編成のラッピングの様子を取材したものです。
イメージ 2イメージ 3実は、今回の撮影会のとなりでは、600型に改造される前の260型のナンバープレート、他には京津線の種別サボ(サボとは、行き先を取り付ける板のことです。昔は、ヘッドマークを機関車や電車の先頭に貼り付け、そして側面にはサボをつけたという例がありました{国鉄})が販売されておりました。やはり、欲しい人にはたまらない一品ということだったと思います。
さらに、
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最近では、ビジュアル系でも「ちはやぶる(かるた競技大会をモチーフにした漫画)」や、「鉄道むすめ」といったフィギュアが話題となっておりますね。でも、今回の主役はこれではありません。
イメージ 5イメージ 6本日の主役は、コチラです603号と604号。さて、600型は一体と思う方もいらっしゃいますので、ひとつ解説をします。

この京阪600型は、京阪電鉄の中では、京阪京津線で走る車両の中で、走っていた200型の後継車両となる260型をベースにしている車両です。260型をベースとした300型をベースにした車両に分かれております。
そこで、1両ごとに運転するのではなく、2両固定に改造した形になったのです。
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これが、その姿です。下周りも美しいですね。そのそばで…。
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700型が通過していきます。
可愛いですね。ちなみに隣にいたのはS氏ではありません。念のため。
イメージ 12そのまま、撮影大会の始まりです。それでは…。「13」に入ります。