祝! 西山天王山駅開業! 13

本日の話題は、2本あります。最初の記事は「鉄タビ」から、「祝! 西山天王山駅開業!」の第13回目に行きます。
イメージ 1それでですが、603号編成が到着後、撮影大会が始まったところからスタートします。実は産経新聞の記者(大津支局)の記者も取材に来ていたのです。
たまたま、私もその場にいたので、取材を受けました。産経新聞を取っておられる方(滋賀版)は、読んでいる方もいると思うので、コメントが書かれているかもしれません。
さて、603号編成の最初の表示幕は、三条駅行き準急と書かれております。これは、京津線地下化前の行き先で、当時は準急も走っておりました。
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続いては斜めから604号を撮影。撮影隊の一部は側面の姿も撮影しているみたいです。実は、この時点で雨足が弱まり、いい撮影となったのですが…。
イメージ 3そう長く続くとは限りません。次の幕は浜大津駅行き準急となったところです。このあとは、
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イメージ 5幕が変わるのを待ちます。この二つの画像は一つが、ハイキー、下がレトロで撮ったものです。違いが分かると思います。レトロがまさに柔らかさを持った画像です。
そして、この直後に表示板(サボ)の装備です。まず最初のサボは、昭和50年代まで走っていた三条駅石山寺駅間急行のサボを掲示。
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まず、京都方面の三条駅行きを掲示します。車体の色となじみますね。
イメージ 7真正面からも捉えてみました。迫力があります。
イメージ 8続いては、石山寺駅行きを掲示、鉄道の日に表示される「テッピー」のヘッドマークを掲げました。260型が活躍していた頃は、こういったものはなかったはずです。夢のコラボが実現したという感じです。
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次は、隣のヘッドマークが琵琶湖連絡に変わっております。普通は京阪本線で使用されるのですが、ある意味で言えば、面白い形です。琵琶湖連絡と書いても面白いのではないかといった遊び心があるのかもしれません。

と言うことで、「14」に向かいます。それでは…。