桜咲く? 吉野のめぐる初詣タビ 02

本日の話題は、2本あります。最初の記事は、「鉄タビ」から「桜咲く? 吉野のめぐる初詣タビ」の第2回です。

さて、午前9時40分に大阪阿倍野橋駅を出た特急「さくらライナー」の中身を見てみます。
この「さくらライナー」に使用されている26000系特急車両は、吉野観光を目的とした車両で、「アーバンライナープラス」こと21000系と同世代の車両です。
図で示すと、
大阪阿倍野橋 吉野
①26401-②26301-③26201-④26101
となります。緑で文字替えをしているのは、デラックスシート車両です。
では、早速中に入ってみましょう。
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この写真は2号車の26301号のドアデッキ部分です。ドアは全自動になっております。
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ぼやけておりますが、車番も収めました。車内はどうなっているのかというと。
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こうなっております。レギュラーカーです。これは4号車、1号車もこの形となっております。
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続いては、何気なく出てきたドア…。これは26201号のドアです。高級感漂います。そのドアを開けると…。
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ゆったりとしたシートの並び、グリーン車両を彷彿とさせる雰囲気。これが26201号の室内です。高級感漂うために「デラックス」と銘打っているそうです。
イメージ 7さて、次の画像は…、小さなスペースですが、決して車椅子用のトイレではありません。ここは喫煙スペースです。21020系から採用された設備です。実はほかの車両にも導入する動きが広がり、現在では26000系を含め5形式に採用されております。
イメージ 8ついに4号車にやってきました。
イメージ 9外側では、こんな車両ですが…。眺望性をよくするために内側からはこうなっております。
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こんな感じです。車両は見えなかったのですが、駒川中野駅付近だと記憶しております。
イメージ 11さて、そういった中、自分の席に戻り撮影を始めます。早速来たのが、午前10時10分に大阪阿倍野橋駅を出る1009列車特急運用担当の16000系でした。確かブツ4の編成ですが、ぼやけ気味…。3808列車特急運用で阿倍野橋駅に向かっているところです。
イメージ 12続いては、河内松原駅で退避していた大阪阿倍野橋駅行き普通ですが屋根の形から6200系です。ただ番号は、反射した座席のモケットが写ってしまって判別不能。
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続いては、これは車番をギリギリで捉えましたが、カーテンからの光の乱反射で、右の顔が微妙な写り方をしている6200系6205編成大阪阿倍野橋駅行き急行(3822列車)です。
イメージ 14古市駅で後を6205編成の後を追う6020系6069編成の大阪阿倍野橋駅行き準急(河内長野駅先発914列車)を横目に通過して、南河内地方を進みます。ちなみに、スイル氏の最寄駅を通過していたのですが、この近くには、古市古墳群が有り、堺市の大仙古墳群とともに、世界遺産登録を目指して頑張っております。
イメージ 15古市車庫で運用を待っている6400系6474編成でした。古市駅で10時1分先発の橿原神宮前駅行き普通に使用されます。ワンマン仕様です。
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続いては再び16000系、今度は10時40分に大阪阿倍野橋駅を出る(乗っている列車からちょうど1時間後に出発する列車です)の4009列車特急運用を担当しております。この時は、908特急で大阪阿倍野橋駅を目指しておりました。これも4両だったような…(記憶が曖昧で、すみません)。
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さらに列車は進み、6200系6209編成の大阪阿倍野橋駅行き準急(橿原神宮前駅先発932列車)を捉えました。
列車は河南町を抜けて奈良県に入ります。

次回「03」では、奈良県内に入った後の話です。それでは。