桜咲く? 吉野のめぐる初詣タビ 04

本日の話題は、2本あります。最初の記事は「鉄タビ」から「桜咲く? 吉野のめぐる初詣タビ」の4回目に入ります。まだ、吉野駅に到着しておりません。

前回、第3回でお伝えした「河内ワイン」についてですが、実は近隣の大阪狭山市に大野ぶどうと呼ばれる品種が有り、また、学校の近くにある酒屋で聞いてみたところ、「羽曳野ワイン」があるとの情報がありました。買ってみたいですね。

気を取り直して、吉野口駅から路線は、山奥に向かって登って行きます。
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山奥に向かうと停車駅が増えていきます。人家は消えて行き、森の中を走る列車は、次の停車駅の福神駅を目指します。
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10時36分に福神駅に到着。待っていた6020系6067編成の吉野駅先発大阪阿倍野橋駅行き急行です。また「あべの橋」と書かれておりますね。どちらかに統一してと思いたものですね。
さて、列車は、福上駅を出て下市口駅、六田駅という順番に停車していくのですが、なにせ単線区間に入っていたので、まさにペースは落ち気味です。
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起部駅で運転停車しました。停車駅ではない駅ですが、列車交換での運転停車でした。そこまでは理解できたのですが、なんと登場したのは「さくらライナー」の相方、26102編成が走ってきました。実は10時34分の吉野駅を出てきた列車で、この編成の30分前に出た列車が、この編成で運転されていました。
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続いては、6200系6215編成大阪阿倍野橋駅行き急行を六田駅にて、撮影したのですが、また右側が切れました。残念…(;>_<;)。
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実は、この六田駅は、吉野線の列車の基地的な昨日も持っているために、深夜の上り列車で六田駅と吉野駅間のシャトル便が走っています。
そして、特急「さくらライナー」は、この後、大和上市駅、吉野神宮駅、終点吉野駅という順番になるのですが、その前に、こんな絶景を…。イメージ 6
対岸にあるのが吉野の街並みです。真ん中を流れるのは、吉野川です。その先に小さく見えるのですが、大和上市駅と吉野駅を結ぶ、吉野川橋梁です。
そして、午前10時56分大阪阿倍野橋駅を出て1時間16分、吉野観光の拠点駅吉野駅に到着。
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さて、吉野駅を出発する急行は、また「あべの橋」表記となっている6400系6431編成のブツ4、大阪阿倍野橋駅行き急行でした。実は、後ろにとんでもない編成が隠されていたことを、後で知ります。
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1420系のようなボディと窓のデザインですが、6600系と呼ばれるチョッパ車両です。編成は6602編成でした。こちらはちゃんと「大阪阿倍野橋駅」と書いておりますね。
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私たちを、吉野駅まで送り届けてくださった26101編成を撮影し、吉野駅を後にし、歩いて3分ほどで、ケーブル「千本口」駅まで行き、そこからケーブルに乗っていきます。
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なんと、ロープウェー(どいうことだい!)というのに、「ケーブル」…。これは昭和の呼び名だというのです。実は、このケーブルは昭和3年に出来上がった路線です。1号線のケーブルに乗って行きました。
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そこから、見えてきたのが吉野駅で、先程までいた場所です。
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大和の山並みが見えてきたのです。
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さて、ここから中千本にまで向かう歩き旅になります。「05」からは吉野観光に向かいましょう。それと同時に、歴史ものの話もしていきます。お楽しにしていてください。

それでは。