阪急1000系インプレッション 02

(Kt1641F)それで、本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」の「阪急1000系インプレッション」第2幕です。
(Hk7007F)それ、大げさだね。というか、ここからは僕と、君でお伝えしてくれとナレーターが…。
(N)誰が、そんなことYOUた!!!

<…しばらく、お待ちください…>
(N)大変、失礼いたしました。では、続きを始めます。
イメージ 1阪急新1000系が8両で到着後、先頭の1両目に向かいました。中は、同じ目的で乗ろうとしていた撮影隊と、乗客の面々で男の子が、前面を撮影しようとしていたのに気づき、譲って見ました。何らかの縁なのか、偶然向かい側の席に着座しました。
では、
イメージ 2イメージ 3室内の解説に参ります。神戸側の1100型1100号は、車両としては制御車両の扱いとなります。運転台はワンハンドルマスコン型で、スタフ(運用表)はデジタル方式を採用しており、もちろんLED搭載のシステムとなっております。また、速度計自体もデジタルですが、運転する人は目がチカチカしないか心配な感じがします。
イメージ 5イメージ 4続いては、室内です。室内の座席配列は、3・2・3の区画分けがされたロングシート構造、これは、今回のシリーズの後半で登場する9000系から採用されたスタイルです。
また、左奥には車椅子スペースが装備されており(これは近年の車両では当たり前の装備)、室内照明はLEDを採用。両方にはステンレス製の手すりと、対板が大型化されており、左の隅にいる7000系と比べてみても、その違いが分かります。
カーテンも騒音防止加工がされております。そして、
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室内側面の扉側に、LED案内パネルがたくさんあります。これは9000系よりスッキリした外観になっております。
そして、中刷りなどは、新1000系一色になっており、側面は歴代の車両が印刷されております。
イメージ 7イメージ 8イメージ 9登場時の姿を載せておりますね。
さあ、今の姿をご覧下さい。
イメージ 12
イメージ 10イメージ 11
こんなに顔が変わっておりますね。色の印象が変わることによって、こんなに変わるとは、時の流れ感じますね。
イメージ 13―確かに、そうなると、いい意味で、伝統を守っているというか…。素敵ですね。―
(N)そうだと思いますよ。それにしても、1度も変わっていないというわけではなく、昔はもっと黒っぽかったと言われておりますよ。
(Kt1641F)えっ! そうだったのですか?
(N)話によるとそうらしいですね。と言うことで、
イメージ 14乗ってみたところ、乗り心地は、新車らしく非常に良かったというのがいいでしょうか、かなりソファー部分が、硬くもなく柔らかくもないような感触でした。そうした中、20分ほどで西宮北口駅に停車。そこで、お昼休憩を取るために下車します。
(Kt1641F)あれあれ、あれは、7000系の7008編成ですね。
(N)そうですね。梅田駅行きの普通運用に使用されておりますね。
イメージ 15
そして新1000系1000編成の新開地駅行き特急は、目的地の新開地駅に向けて出発していきました。

次回の「03」では西宮北口駅から、映画『阪急電車』の舞台に向かいます。
(Kt1641F)それでは、次回をお楽しみ…。