19年…なのか、20年目なのか…、復興は道半ば。

本日の話題の最後の記事は、「復興へ。」からの記事となります。

本日午前5時46分、黙祷と共に、思い起こすことがあります。19年前、突然近畿地方を襲った「淡路島北部地震」が発生したのです。
その日のことですが、わたくはぐっすり眠っていたのですが…、突然の揺れでたたき起こされました。実は本棚にあった本が数冊落ちてきて…、数分して、父も母も、異変に気づき、テレビをつけたことを覚えております。その時、その現場では何が起きていたのか…、連日テレビで放送していたことを覚えております。

しかし、私は学校に通う身だったことから、これ以上は見ることができずに…。

あれから19年後、比べ物にならないくらいの復興を遂げたかに見える神戸市内。
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しかし、その傷跡は、消えることがありません。
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むしろ、あの時のまま、時間が止まった場所を…。

それが、今の神戸ということになります。神戸から学ぶ復興の形…。それが、今後の日本の地震政策を変えるきっかけになったのは事実です。しかし、同時に課題も残る今…。私たちは目を背けてはならないと思います。

それでは。