桜咲く? 吉野のめぐる初詣タビ 18

本日の話題は、2本あります。最初の記事は、「鉄タビ」から「桜咲く? 吉野のめぐる初詣タビ」の第18回です。私たちはケーブルの吉野山駅にいます。

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さて、ケーブルは1時間に4本しか運行されていない吉野山駅から、吉野駅に向かって…行くことになります。15分間隔で運転されているのですが、その出発時刻は午後3時10分。午後3時4分発の大阪阿倍野橋駅行き特急には乗ることができないとわかってきました。
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大阪阿倍野橋駅に行く特急の内、「さくらライナー」が午後4時4分発特急のために、それはあきらめて、午後3時34分発特急に乗ることになります。まあ、妥当な線ですが。午後3時13分に吉野駅に着いたのですが、まだ時間があります。そこで、吉野駅の構内を撮影していきます。
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まず、この画像は、案内掲示板です。「つどい」さんのポスター3種類が、堂々と掲示されていたのですが、車内の写真も掲載されておりました。続いては、
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時刻表と、特急料金表があります。ここで特急券を購入したのですが、まだ時間がありますから、左にカメラを回したら…。
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また、案内掲示板が、こちらは切符に関しての案内みたいです。掲示板の下に近鉄線内で活躍する車両の写真が載っておりました。上は、四季の吉野地方を撮影したものかもしれません。昨年の紅葉の写真でしょうか、きれいに写しておりますが、特にきれいなのはポスターの「檀れい」さんだったりして…。
次の画像は、
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ラビット塗装の6020系6051編成…、営業車両でなく貸切団体運用ですが、これは、「15」回で取り上げた「咲-saki-」のヘッドマークが印刷されておりました。右の写真は路線構造からして、奈良県の尺土駅のあたりで撮影したのかもしれません。実はラビット塗装の車両は、もう1枚ありますが、それは後ほど。
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一旦構内に入っています。一般特急の案内ですね。これは、大阪阿倍野橋駅行き特急の場合、適用されているのですが、吉野線特急は2両か4両で運転することが多く、2両単独で走る列車が多いのが特徴です。
そこで、こんな掲示をしているのでしょうか。
イメージ 8次の画像は、3番乗り場です。長閑ですね。
イメージ 9次が、案内表示、私たちの乗る列車は1番乗り場の始発、大阪阿倍野橋駅行き特急で、午後3時34分発となります。これに乗って帰ります。さて、4両なのか、2両なのか…楽しみです。続いて…、
イメージ 10これは、同じラビット塗装ですが、何かが違います。番号は6851…。これは6800系6851型、30周年のヘッドマークですが、これは運命を感じます。再び、構内を出てコンコースに戻りまして、密着していきます。
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再び、掲示板を見てみましたが、それ以外にも下の画像にも注目してみたのですが。したの画像は、車両達の群像ですが、
イメージ 12左から50000系「しまかぜ」を筆頭に、そうそうたるメンバーがいます。2680系2681編成もいますね。
イメージ 13後編からは「あおぞら2」などが登場しております。
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最後は、四季の大和上市の駅周辺になったのです。
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3番線に大阪阿倍野橋駅行き急行が到着したのですが、6200系6213編成でした。さて、特急は…。それが…。
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さて、到着したのが前の編成は、16011編成と後ろが…。それは次回「19」でご案内します。それでは。