阪急1000系インプレッション 14

イメージ 1(Hk7015F)さてさて「14」回に入ってきたのですが。実は、ほかの私鉄でも同じように、列車デザインを共通化していくという発想は、ほかの鉄道会社でも見られることです。
イメージ 2(Kt5723F)たとえば、南海1000系の場合は、旧1001系と異なり、南海本線と高野線の通勤路線に対応しております。ほかには、線区別での話といえば、機械の違いなどがありますが、近鉄シリーズは90年代の車両はほぼ共通化されておりますし、その思想は私にも受け継がれているわけです。
イメージ 3(HkO1028F)つまり、番号の違いだけになる、ということだね。
イメージ 4(Kt1641F)ええ、だからこそ、みんな同じ顔に見えてしまう。ということなのです。

イメージ 5(Hk1000&1001F)まあ、私たちはいろいろと共通化されているのですが、共通化できないのは体ですね。この体系は、それぞれの環境によって変わりますから。
イメージ 6(HkO1154F)それはその通りですが、各路線に合わせた環境によって車両はできるものですし…。
イメージ 7(Kt12256F)ええ、私も大量輸送という環境下で育った人間ですから、環境や、パンタグラフの強化とかを聞かれて、ハッとしました。なぜかというと、昭和55年から平成を通してずっとですが、このころから騒音問題などが問題となったことがあるからです。それと私の場合は、最高速度を120キロに上げる工事を行っていたので、こうなったのですが…。
イメージ 8(Hs1208F)確かに、速度を上げるためにそれなりに、努力をしておかなければならないですよね。
イメージ 9(HkO1302F)いやいや、それなりに努力といえば、安全を考えながら、いかにお客様を届けることであって、違うことだと思うよ。
イメージ 10(Nk12002F)しかし、それぞれの専用車両の登場というのが、あたりまえでないとなると…。
(N)いえいえ、12002編成さんの意見は正しくないですよ。特急列車は、専用編成として作られているものもあれば、共通編成もありますから、どちらも当てはまりますよ。
イメージ 1(Hk7015F)確かに、共通編成はたくさんあるのですよ。
イメージ 11(HkO1030F)確かに、特急車両が特別なのであって、特急以外は共通しているところが多いのです。
イメージ 7(Kt12256F)私も特急車両では共通運用になっているのです。
イメージ 5(Hk1000F&1001F)確かに、ほかの車両とは異なる装備をしているのは、やはり、歴史とつながっているので、大丈夫だと思いますし。
イメージ 11(HkO1030F)うーん。それはそうだと思いますよ。
イメージ 2(Kt5723F)確か、その特急車両も共通化されたものが多くなっていますよ。
イメージ 4(Kt1641F)12200系先輩以降から共通化が進んでいて、特化した車両はフラッグシップとして、使われたということですし…。
(N)共通化していても、ほかの機能では用途が分けられていくということになりますね。
イメージ 11(HkO1030F)ただ、これからの主力は、すべての路線を使うことができる車両ができればいいけど…。
イメージ 5(Hk1000F&1001F)それだから、私たちがすべてを握っていると?
イメージ 1(Hk7015F)そういうこと。
イメージ 2(Kt5723F)続きは、次回「15」にお話を向けます。それでは。