桜咲く? 吉野のめぐる初詣タビ 20

本日の話題は、1本追加して、3本にしてあります。最初の記事は、「鉄タビ」から「桜咲く? 吉野のめぐる初詣タビ」の第20回です。私たちは大阪阿倍野橋駅特急の車内にいます。

さて、列車は吉野山から下りてきて、橿原神宮前駅に到着。そこで、京都駅行き特急で運用される22000系4両編成が運用を待っておりました。
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これが、16600系の元といえる車両でもあります。
イメージ 2実は、16400系もこの22000系がベースとなっております。だからこそ、22000系に対応する22600系がいて、16400系に対応するのは16600系となります。それで、時間も余っているので、橿原神宮駅の初詣専用列車臨時急行「開運号」の画像を、上げることにします。

昨年の1月2日、大阪阿倍野橋駅から、古市駅まで行き、古市駅でスイル氏を拾って、橿原神宮前駅まで向かったのですが、実は尺土駅でスイル氏が降りる予定でしたが、途中下車が不可能となっていた切符だったために、終点の橿原神宮前駅まで向かったのです。
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その時に、乗った車両が6820系6821編成6822編成コンビ、これは今年も組んでいたようですが…。そのヘッドマークはまさに昔のヘッドマークで運転されていたということです。大切に扱っているのかもしれませんね。
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午前10時に大阪阿倍野橋駅を出てきた橿原神宮前駅行き臨時急行「開運号」で尺土駅に到着後、撮影開始となるはずが…、
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結果的に、橿原神宮前駅まで向かって切符のもとをとり、橿原神宮に参詣したあと、駅に戻って、撮影を開始しました。運良く、ラビット塗装6020系6051編成の折り返し大阪阿倍野橋駅行き臨時急行「開運号」が到着。
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6051編成の細部には、「芸術は、爆発だ!」と答えた岡本太郎氏デザインのシンボルマークが貼られておりました。まさに、ラビットカーの象徴として、塗られております。
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また、方向表示板には、「開運号」の真新しい差込み型ヘッドマークが、装備されておりました。
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6800系も運用についていた時期は、このようなヘッドマークが付いていたのかもしれません。
では、もう一本の編成は、6620系6626編成の「吉野ラッピング」 塗装の折り返し大阪阿倍野橋駅行き臨時急行「開運号」でした。
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まず、モ6626号がさくらをイメージした春、サ6776号とモ6676号がそれぞれの四季を表し、ク6726号が紅葉をイメージした秋という風にラッピングされておりました。
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今年も運転されていた車両の一つです。それにしても、本人はこう思っているのではないでしょうか「いつ、この服(塗装)を脱げばいいの?」と。
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そのホームには16000系吉野駅行き特急が到着しておりました。この編成も、仲間が減ってさみしい思いをしているのかもしれませんね。
さて、私たちを乗せた、大阪阿倍野橋駅行き特急は、この橿原神宮前駅で、参拝帰りの乗客をたくさん乗せて、南大阪線を北西に針路をとって、走っていきます。次回「21」では、南大阪線の風景を昨年の画像と織り交ぜて、お伝えします。それでは。