阪急1000系インプレッション 16(最終回)

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(Kt5723F)この記事も最終回「16」回に入ってきたのですが。1000系たちのこれから後篇ですね。
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(Hk7015F)君がデビューしたのは14年前だったかな。
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(Kt5723F)そうですね。私の場合は、奈良線の急行系統と大阪線の急行系統を中心に頑張ったので…。それより1030F先生は?
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(HkO1030F)僕は、5723F君のように意識はしていなかったからね。そう考えると楽だと思う。
イメージ 2(Kt1641F)まあ、それを話すのですが。

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(Kt5723F)これからの要素として、どういうことが課題となってきますかね。
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(Hk1000F)たぶん、神戸線、宝塚線での運用となるのですが、特急と通勤急行の運用、それから準急、普通運用などに分かってきましたが、先輩たちがまだまだ元気なのですよね…。
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(HkO1154F)確かに、3000君たちが、まだまだ頑張っているものね。
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(Hk1001F)ええ、体が痛いと言ってましたから。どうなるのか心配ですよ。それに5000系先輩も…ここのところ体が痛いの何のと言ってきていますから…。
イメージ 5(Hs1208F)まあ、それは、大変だと思いますよ。僕の登場のときも、2000系先輩が足が痛くて走られないし、臓器も弱ってしまって大変だとか言っていましたから…。
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(HkO1302F)僕の引退のときもそうだったな。
イメージ 4(Nk12002F)僕の場合は、事情が異なります。実は、南海では僕と同じ役目をする10000系先輩の内10005F先輩だけが、引退しただけで、後はまだ頑張っておりますよ。
(N)それはそうと、環境問題に上層部は意識を傾けているので、騒音対策の効果があるかどうかを占う試金石としているのではないでしょうか?
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(Hk7015F)それはそうと、試金石とは?
(N)つまり、環境対策を意識した流れが加速しているだけでなく、これが世界の流れでしょうね。
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(HkO1030F)僕たちの時代とは異なりますね。
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(Hk7015F)先輩、僕たちの時代からその試みは入ったといってもいいですよ。
(N)確かに1980年代以降からそういう流れが始まり、現在、それに環境対策が加わって、それに対応していく車両が増えてきました。
イメージ 3(Kt12256F)確かに、僕の世代に対して、最近の特急車両は環境対策がされておりますし、喫煙環境なども対応するようになってきました。
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(Hk1001F)実際にも、人にやさしいということも、9000系先輩からの伝統ですし。
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(HkO1030F)確かに、人にも優しい。それが、今の車両環境となるわけですね。
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(Kt5723F)そうですね。これは、80年代、90年代にかけての先輩たちが築き上げた努力の上にありますから。
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(Kt1641F)その過程で僕が生まれたのですから。
(N)ええ、それより、これで、関西一帯に環境車両が増えるといいですね。
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(HkO1154F)ええ、僕たちの時代とは異なることが、起きてくれるといいですね。
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(Hk1000F)そうなるといいですよ。
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(Hk7015F)その時は僕も、役目を終えるのかもしれないですね。
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(Kt5723F)そんなことはないと思いますよ! ということで、16回にわたりましてお伝えしました「阪急1000系インプレッション」は終わりとなります。最後まで、拝見いただきましてありがとうございました。