桜咲く? 吉野のめぐる初詣タビ 22

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「桜咲く? 吉野のめぐる初詣タビ」の22回です。

さて、大阪阿倍野橋駅へ向けてノンストップ状態に入った16602編成、
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このまま、終点を目指してひた走ります。まあ、30分ほどで到着しますが、ここで、時間をお借りして、近鉄の新しい話をしていきます。
実は、今年、近畿日本鉄道で100周年を迎える路線があります。それが、近鉄のドル箱路線であり、近鉄を支えている路線奈良線です。
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まさに、奈良県を発展させた路線であり、そのために、特注のヘッドマークをつける可能性があります。まあ、昨年の近鉄京都線50周年記念の特別ヘッドマークをつけた車両の撮影を逃した経験があるので、今年は、是非とも撮影したいですね。
しかし、ほかにもありますね。
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(22601F)えっ、僕?

そうです。今年の3月には、阪神電鉄とタッグを組み、三宮駅から直通特急という形をとって、賢島駅まで乗り入れるという大胆なことをやってのけます。これも見ものです。果たして、通しで6両編成で走るのか、それとも、途中の大阪難波駅で2両増結して走るのか、その動向は注目されます。
しかし、その他にもあることはありますね。
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(2013F)次は、僕ですか?

そう、「つどい」号の9月までの運転ですね。これにも乗車してみたいです。実は、この「つどい」号は当初は3月まで運転予定と記載されておりましたが、好評であったことから9月まで運転期間が延びました。おそらく、このまま、観光列車オンリーとなっていく可能性があります。
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さて、この方はどうでしょう…。増産が続くのでしょうか。それは、神のみぞ知るというところでしょうか。

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さて、列車は大阪府内に戻り、6200系6225編成の橿原神宮前駅行き準急を撮影して、無事に大阪阿倍野橋駅に到着しました。時刻は午後5時前となったのですが、ここから、JRで和泉府中駅を目指して進みます。
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早速とったのが、何かと改造で話題となっている221系です。これはリニュの編成ですね。右側に行き先表示のLEDが搭載されているのがわかります。
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続いては、201系ウグイスの奈良駅行き快速です。LEDの表示が面白いですね。
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トリは223系2500番の関西空港和歌山駅行きの✈関空・紀州路快速でした。

では、次回「23」からは、「鉄タビ(臨時便)」にシフトして、話を続けます。ちなみに本日、橿原神宮まで行った旅も同時に記載していきます。お楽しみに。それでは。