桜咲く? 吉野のめぐる初詣タビ 34

(N)さて、本日の話題は、2本あります。最初の記事は「鉄タビ(臨時便)」より始めます。タイトルは、「桜咲く? 吉野のめぐる初詣タビ」の34回です。

まあ、本当に、午後5時を回っていたのですが、大阪、奈良線とは異なり30分間隔運転なので、大阪阿倍野橋駅行き急行を待つことになりました。さて、まだ待たなければならないのですよね…。
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(Kt6051F)そうですね…、ご迷惑をおかけします。
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さて、この次の車両は古市駅行き普通(ワンマン)がいました。これが、6400系6424編成が担当していました。尺土駅で追いつくようなのです。
イメージ 1(Kt6051F)実は、これも「21」回で触れた理由が、そのままあてはめられるのですよ。南大阪線は、大阪線や奈良線のように大阪難波方面や、神戸方面からの通勤客が多い区間とは異なり、通勤区間の長さが異なったのですよ。
イメージ 3だから、私たちが担当している急行でもこのような4両編成しか使えない…。まして増結車両は古市駅で分割しているのですが、それは増結車両としての意味ですから。なんだかもったいないですよね。
(N)しかし、古市駅から河内長野駅行きにしてみてもいいのではないでしょうか?
イメージ 1(Kt6051F)それは、難しいですね。まず、増結車両の事情がかかわってきます。しかし、河内長野駅行き急行と吉野駅行き急行を統合して、4両ずつ連結して分割するのもありではないでしょうか?
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(N)まあ、そんなところで、列車の旅を続けましょう。6620系6621編成大阪阿倍野橋駅行き急行が到着。それに乗り込みます。
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尺土駅を出ると一気に加速して、古市駅に到着。そのまま一気に、大阪阿倍野橋駅に向かうのですが、また増結車両があるようで、数分間停車するようです。
この6621編成に何が加わるのかというと、その写真がこれです。
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こちらですね。6400系6422系となります。実は河内長野駅行き急行となって走るのです。しかし、これじゃ「長野」駅行きと書いてますね。河内をぬかしてどうするですよ。
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すぐ隣が、6414編成を最後尾とする吉野駅行き急行でした。
こうして、大阪市営地下鉄と泉北線を乗り継いで、和泉中央駅に着いたのは午後6時30分ごろ。結果的には、こうして帰ってくることができました。そういえば、本日は、橿原神宮での紀元祭が行われておりますよね。
まあ、本日はここまで行ったのですが、次の機会には、大阪線全線走破したいですね。
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(Kt22652F)ぜひとも、来てくださいよ! 歓迎しますよ! 確か、3月22日に三宮駅と賢島駅を結ぶツアー客を乗せて走りますよ。ぜひ撮影をしに来てください。
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(Kt16602F)私の兄と、ともに歓迎いたしますので、来てくださいね。
(N)それでは、次回は最終回「35」ですが、近鉄のホットな情報と座談会をお伝えします。それでは。