大阪歩きシリーズ 第1弾 ありがとうございます交通科学博物館 04

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」より「ありがとうございます交通科学博物館」の4回目です。

イメージ 1現代に戻ってきて、さっそく模型車両の展示にご案内しましょう。これは、梅小路機関区を再現したジオラマです。ターンテーブルで止まったままの車両は、C56型蒸気機関車です。
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続いては、上が12系客車、下が207系電車です。下の207系電車は今も活躍している車両ですが、
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こちらは、実写です。須磨駅行普通です。
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続いては、上が14系寝台客車で、下が475系電車です。この475系が457系系列の兄弟の一人でした。当時特急でのエースは、
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この方です。
(どーも!)
…ん、この声は…。
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(485系)私だよ。私。
ご無沙汰しております。わたくしも乗りましたよ。でもここで…。
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続いては貨車群と気動車。上の貨車群から、手前がコキフ10000型、奥には2台、ワム8000型とレサ1000型、下の気動車には、47系気動車と、55系気動車「準急色」です。あれ…、そういえば…。
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(Nk12002F)そういえば、わたくしの先輩から聞いた話では、「きのくに」で使用していたと聞いたことがありますね。
そうですね。「きのくに」が廃止される末期まで走っていたようです。
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内部公開をしていたのが、DD13型ディーゼル機関車です。
イメージ 9内部公開の第2段は、ピストンを動かしているD51型蒸気機関車です。
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イメージ 12こちらは、仕組みの公開をしたC53型蒸気機関車でした。
イメージ 11ラストは、内部公開の電気機関車です。EF58型、名車です。
…といえば、
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九州特急をけん引していた時代が有名です。ということで、次回「05」は、展示車両の後編をお見せいたします。それでは。