大阪歩きシリーズ 第1弾 ありがとうございます交通科学博物館 05

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」より「大阪歩きシリーズ」の「ありがとうございます交通科学博物館」5回目となります。

さて、車両紹介も後半に突入します。
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さて、対抗側にあった車両たちは、現役で活躍しているもの、引退しているものも含めて混ざっておりますが、ここら辺は、最近活躍した車両もいて、解説しやすいかもしれません。前半はディーゼル車両メインですが。
上から、181系特急用気動車、下がDD51型ディーゼル機関車(液体燃料式)と、DF50型ディーゼル機関車(電気式)の2種類です。これは液体燃料系統の仕組みと、電気式の仕組みでどう違うのかを解説しているためだとされております。
ちなみに、上の2体は特急「はまかぜ」でも使われておりました。
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現在は、189系気動車が絶賛活躍中ですが…。
イメージ 3イメージ 4奥に行くと、電気関係に代わります。上から103系電車、581系電車、下の電気機関車群は2種類に分かれております。
手前の直流機関車は、下が国鉄時代のマンモス機といわれたEF66型電気機関車です。
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JR世代の弟(年の離れた)とともに活躍している名車です。
そして上にあるのは、峠越え専用補助機関車として平成9年まで活躍したEF63型電気機関車、しかも特徴的な1号機です。
最近では、Nゲージモデルとしての認知度が高く、EF63型に対応する車両も最近は増えておりますね。
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続いては、この画像ですが何だと思いますか。「いきなり聞かれても…」と口をすぼめる方もいるかもしれません。実はこれは世界初の電車です。
なぜここで撮影できたのかといいますと、その場所に、トレインシュミレーターコーナーで待っていたことによるものです。そこにたまたま、岡山県から来ていた「鉄子」さん二人組が後ろにいたようで、画像コレクションを見せることになりました。
岡山だからということもあり、中国地方ではなかなか、関西の車両にはお目にかかれないということで、5私鉄の車両のうち、3私鉄の車両たちを見せることになったのですが、まさに圧倒されたというのが、二人の感想というべきかもしれません。

そういうことで、鉄道シュミレーターを楽しむと、次は、
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特急編に移ります。これは151系「こだま」ですが、ペットボトルが置かれておりますね。置き忘れでしょうか。
イメージ 8イメージ 9国鉄時代は、こういった車両たちが、活躍してきましたが、時の流れなのか、現在では、
イメージ 10イメージ 11イメージ 12こんな情景に代わりつつあります。近中距離に専念する在来線特急と、
イメージ 13長距離輸送に活躍する新幹線。これは、なんという皮肉か技術の進歩というべきでしょうか…。

それでは、次回「06」では特急の紹介と、関西各私鉄の紹介をさせていただきます。それでは。