大阪歩きシリーズ 第1弾 ありがとうございます交通科学博物館 07

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」より「大阪歩きシリーズ」の第1弾、「ありがとうございます交通科学博物館」です。
イメージ 1
では、続いては「私鉄」紹介コーナーに急ぎましょう。
イメージ 2とにかく去年は、いろいろといいものを見せてくれた近鉄から。やはり、それらしき車両をモデルに持ってきました。それは、20100系「あおぞら」を出してきました。
昨年といえば、
イメージ 37月21日の「楽」+「あおぞら2」に、
イメージ 4
18400系の引退などがありました。
イメージ 5続いては、阪神です。こちらは、今年で難波線の開業から5周年となりました。この車両はジェットカーですが、その阪神では、それに合わせて、阪神三宮駅から近鉄賢島駅までの特別列車を運行し行くことになって、さらに話題が増えそうな路線です。
イメージ 6
昨年といえば、阪神甲子園駅周辺の工事が話題となったのですが、工事が無事に終了していればいいかなぁと思いますが、どうなっているのでしょうか。
イメージ 7続いては、南海電鉄です。こちらも名車20001系デラックスズームカーの模型でお出迎えしてくださいました。
最近では、泉北高速鉄道の買収問題や、泉北高速鉄道線で使用されていた3000系電車を南海本線に転出させるなど、数多くのことをやっているようです。
しかも、7000系の廃車による車両不足を補うという側面もあり、2編成が運用されているようです。
また、既存車両のIGBT型VVVFインバータ化も進行しておりますが、今のところ、6200系兄弟のほかに、
イメージ 8
6551編成に改造された8200系の編成変更がどこまで行われるのか注目されております。
イメージ 9続いては、京阪電車ですが、こちらの展示車両は機器を捨て、車体だけが生き残った「スーパーカー」こと2000系です。昨年の今頃はあの名車、旧3000系こと、8030系8031編成の引退していたことで、注目を集めておりました。
イメージ 10
現在先頭車両は大阪府の枚方市にある葛葉モールで展示されており、その先頭車両の一部と、中間車両は富山地鉄に送られ「ダブルデッカーエキスプレス」で復活を遂げております。
それに、最近では大津線の開業100周年とも相まって、
イメージ 11数々のイベントが繰り広げられております。
また、アニメとのコラボ(代表に「けいおん♪」「たまこまーけっと」「こんこん 恋いろは」「中二病でも恋がしたい!」など)が実現しているといった取り組みで好評を博しております。
イメージ 12
最後は、阪急電鉄です。阪急は2000系が出迎えてくださいました。実は阪急電鉄も昨年の暮れに京都線では、「西山天王山駅」の開業があり、
イメージ 13
車両面でも、新型1000系がデビューして話題を振りまきました。
イメージ 14
今年は、その兄弟車となる1300系が来月あたりから営業運転に入るとのことだそうです。

まあ、こういった話が一気に飛び出したのですが、博物館に展示されていた車両たちが、なんだか懐かしいという人もいるかもしれません。
こういった時代の車両が、模型で再現されているのはなんだか、不思議な感じがします。この車両たちはどうなってしまうのでしょうか…。

そんなことを考えつつ、ほかの車両の話をしたいのですが、ここで容量切れとなってしまいました。そのことは次回「08」に回します。
それでは。