大阪歩きシリーズ 第1弾 ありがとうございます交通科学博物館 09

本日の話題は、2本あります。最初の記事は「鉄タビ(臨時便)」より「大阪歩きシリーズ」から、第9回になります。
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さて、ここはどこでしょうか、「昭和30年代の京都駅…って、ンなわけないだろう!」と突っ込む人は正解です。交通科学博物館です。なぜこの場所にいるのかといいますと…。
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それが、このスシ28型です。このスシ28型客車の中に入ります。特急では活躍していない車両ではありますが、スロシとして登録されておりました。
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デッキから入ります。入った後は、どういう状況になるのでしょうか。
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なんだかレトロな内装ですが、実は食堂(レストラン)として形で残すためにこの形になりましたが、ナシ20型(画面外の右側にいる車両)に譲るまで、現役のレストランカーでした。しかも、隣の車両も豪華ですが、その前に、この車両を中から見てみましょう。
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ディナーなどを食べるホール部分ですが、下の部分はキッチン部分です。
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それに、この中は少ししか見えなかったのです。ところで、この車両はもともと座席スペースも確保されていたこともあり、上のような画像ではなく、ビュッフェ型車両だったかもしれません。
イメージ 8さて、国鉄の旭川工場で昭和23年に、昭和36年も高砂工場で改造されているということです。
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厨房室のそばを通り過ぎ、次の車両に向かったのですから、
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さて、どうなるのか…、
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って、最初はトイレ…。ということで、トイレって。
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…って、次は、座席ですか…そのあとは…、
イメージ 13581系電車と見まごうばかりのこの天井、いったい形式は何だ…。

ということで、次回「10」は、この正体不明の車両、この車両についてお話しします。それでは。