明治維新の香り漂う町を巡る 03 その2

本日の話題の3本目となりますが、「歴史もの」での旅番組的なものは、初めてなので、違和感があるかもしれません。

それでは参りましょう。
イメージ 1水越峠を抜けて奈良県側に入ったのは、出発してから40分ほどたったころ、わたくしを乗せたミニ君は、順調に、葛城山地を越えて、奈良県に入ってきました。
イメージ 2ちょうど、場所としては、山のふもとを下っているところです。その下ったところではなく、途中で南に南下した地域に「高天原」という地名があるのです。
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奈良県と一言で言いましても、観光地の集中する北中部とは異なり、吉野に比べれば、まるで歴史的な場所がないと思われがちです。
しかし、事実は大きく異なります。この地域は、古くから薬の産地として知られており、主に武士の副業として発達した町だったということになります。
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しかし、薬が有名以外に何があるのか…。それは、今まではっきりしていませんでした。

ところが調べてみると、思わぬ事実に遭遇します。それは何か、先ほどの画像を右に回り…。
イメージ 5高天原に出発していきます。それでは、次回はここから始めます。それでは。