明治維新の香り漂う町を巡る 07 GOJO-TRAIN and STATION

本日の話題の2本目は、「歴史もの」からです。今回も「明治維新の香り漂う町を巡る」ですが、今回で7回目です。イメージ 1さて、五条駅にやってきました。その五条駅の中に入ると…。
イメージ 2中はシンプル構造で、この構造からですが、大阪・奈良と和歌山方面側にいける構造となっております。
イメージ 3とにかく、許可をもらって、ホームに出てみたのですが…。
イメージ 4急行列車などが廃止された結果で、1時間に1本の列車しか来ないローカル線となった感が否めませんでした。その中で、奈良方面のホームに2両の105系車両が停車中でした。もしかして出発と思いきや、五条駅に停車した車両であることが判明。
その中で、
イメージ 5イメージ 6
和歌山駅先発、奈良駅行(高田、桜井、天理駅経由)の105系が停車したのですが、1時間に往復1本ずつのため、なかなか会えないと判断し、五条駅を後にして、
イメージ 7再び町をぶらぶら、歩き出して…何かの石碑にたどり着きました。
イメージ 8何だ、この石碑…。刻まれていたのは乾十郎…、五条で意思をしていた人物です。この石碑は何にかかわっていたのかといいますと、文久3(1863)年に起こった「天誅組事件」でした。
イメージ 9実は、この後、その天誅組にかかわっていたのが、このお方でした。
イメージ 10桜井寺に出てきました。ここが、「天誅組」の本陣だったのです。現在、ここは物静かな寺院となっております。

ということで、次回の「08」は、「GOJO in THE revolution!」という副題をつけてお話しします。それでは。次回をお楽しみ。