明治維新の香り漂う町を巡る 10 再び町を歩く

本日の話題の2本目は、「歴史もの」から「明治維新の香り漂う町」の10回に当たります。

第10回ですが、
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明治維新の香り漂う、その香りはいったいどこにあったのかといいますと、
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その場所にあったのは、歌碑…。まさにこの場所が、「天誅組」事件の舞台となった代官所跡です。
そこに行ってみると、こんな資料がありました。
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これは、天誅組の奉納書状(レプリカ)のようです。
イメージ 4しかも、署名した組員の名前がここに記されていることからも、大規模な組織だったことがうかがえます。
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しかし、その中でも、彼らは奮闘を続けて、力尽きたのは事実です。その事実を踏まえて、倒幕派の形成が未熟な頃でしたが、そのあとから、慶応2(1866)年に、薩長同盟が成立したことから、その道が開けます。わずか3年の間のことです。
やはり、その中で消えた志士たちの活躍が、今の政府を作っているかもしれません。

ということで、次回「11」は「町を歩く」となります。それでは。