ついに、夢の企画実現へ! 『阪神』三宮駅先発→賢島駅行特急レポ 02 早速本人登場

本日の話題は、2本あります。最初の記事は「鉄タビ」本編から、「ついに、夢の企画実現へ! 『阪神』三宮駅先発→賢島駅行特急レポ」の2回目です。

さて、西九条駅に来たのですが。
イメージ 1
時刻は午前9時、この4分後にお目当ての列車が、尼崎駅を出発しているために、ここで撮影するのが妥当だという判断は正しかったことになります。、このまま、1000系快速急行で尼崎駅に行くと、すれ違てしまい取り損ねた可能性があるのです(撮影していた画像は9820系9723編成)。
イメージ 2イメージ 3
1000系1210編成東花園駅行普通が西九条駅に到着したのですが、その直後に企画列車が着くという、ことになっていくわけです。
イメージ 4
22600系22601編成と、22651編成で組成された、企画列車「 阪神三宮⇔伊勢志摩」のヘッドマークを掲げ、貸切が到着。おそらくここまで約10分で着いたということになります。
イメージ 5
そのまま停車。実は、停車している理由は、先行している普通の追い越しができない為でもあり、この列車が停車中に、先行列車は逃げていないといけないからとされております。
実際に、追い越し線を持つ駅が、阪神なんば線にはないという事情もあって、通過駅を設定されている快速急行は尼崎駅まで逃げる先行列車を追い抜くことが、できないまま時間を食っているという指摘が前からなされておりました。
鉄道アナリストの川島令三氏は、「阪神なんば線に数駅ほどの待避線を備えた駅があれば、柔軟なダイヤが組める」と『全国鉄道事情大研究ー神戸編ー』で述べております。
イメージ 6イメージ 7しかし、撮影側にとってはありがたいもので、数分間停車してくれているだけで、十分というようなものでした。
イメージ 8イメージ 9しかし、そろそろ、出発の時間となったようです。
イメージ 10列車は、大阪難波方面に向けて出発しました。まだ2時間ほどの旅程が残っているようです。行ってらっしゃいませ。そして、そこで撮影していた同業者の方は、お疲れ様でした。

実は、そこに一人だけ大阪側のホームにいた撮影者の方が、動画を撮影していたようで、私が写っておりました。まさかとは思いましたが、撮影に夢中になるあまり、走ってくる姿が滑稽だったのは、恥ずかしいですね。

ということで、「03」からは大阪線の八木駅に直行します。それでは、次回をお楽しみ。