実は、スナックカー系統のドア部分修正に取り掛かります。

本日の話題は、2ほんあります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からとなるのですが、

今回は、スナックカー系統のドア動作システムの部分修正に取り掛かります。以前から問題となっていたのが、この話です。
なぜかといいますと、以前導入した動作システムで両方の扉を開けてしまうと(該当するのが大和西大寺駅の2番乗り場と5番乗り場{現実でやってそうなのが5番乗り場に到着する大阪難波駅行の阪奈特急}と伊勢中川駅の3番4番乗り場{伊勢方面と大阪方面乗換})、反対側にあったドアの1枚が表現されてしまうということがわかってきました。
イメージ 1こんな感じで違いがみられます。
おそらく、ドアをどのようにして折りたたむのかで、迷っていた節もあり、この部分は今後も続行して、開発を続けるということで、公開したのですが…。

前回の特急車両22000系の開発で、再び議論となっております。そのために、今回の件も併せて、両車両の比較をしながら、製作を続けることになりました。

ということで、報告は以上となります。