ついに、夢の企画実現へ! 『阪神』三宮駅先発→賢島 07 しまかぜを待つ。

さて、本日の話題は、2本あります。最初の記事は「鉄タビ」本編より、「『阪神』三宮駅先発→賢島駅行特急」の第7回となります。

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特急「しまかぜ」が追いかけている中で、撮影を続ける私とS氏と二人の小学生。その隣で、気になる鉄子さんを発見した私は、彼女に、「『阪神』三宮駅先発の特急の撮影ができたのですか?」と聞いてみたのです。
彼女も撮影したようです。その子たちも尼崎駅で撮影していたのです。その前に、
イメージ 2イメージ 3そこに到着したのが、大阪難波駅10時05分発の30000系ビスタカー担当賢島駅行特急(乙特急)が到着。この車両も、登場時の目的は対伊勢高速輸送用でした。
しかし、伊勢志摩ライナーと「しまかぜ」の登場で、今の地位は汎用標準軌規格専用特急車両という位置づけとなっております。実際にも、
イメージ 4「05」で紹介しましたが、名阪特急でも運用されております。
それに関してですが、気になることがあります。それは、朝日新聞の3月21日の記事からです。つまり、この撮影日の2日前のことですが、『近鉄特急のテコ入れ』と題された記事がありました。少し抜粋してみますと、
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―近畿日本鉄道が、約460両ある特急用車両の4割超を、数年かけて新型に切り替える方針を明らかにした。22日には臨時特急が阪神電気鉄道に乗り入れるなど、特急網も拡充させる。―
とあるのです。
要は、460両の4割となる180両を置き換えるということになるのです。さて、その対象となってくるのが、12200系が確実視されております。
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{今の画像は2410系2424編成+2610系2613編成の大阪上本町駅行急行
おそらく、12200系は昭和44年から昭和50年までに、生産された車両であった為ですが、実は同じ製造年で活躍している通勤車両は4種類もいるために、2410系、2430系、2610系、2800系という形になるわけです。
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そう考えると、置き換え対象が、特急車両となると、それより前に製造された16000系、12200系の2種類が置き換えになるのは確実といえるかもしれません。
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{22000系大阪上本町駅行特急(乙特急)
つまり主役は、22000系に移るということは確実です。
しかし、その置き換え対象にどれだけの時間をかけるのかは、まだまだ未知数です。
今は、その車両をこの目に焼き付けておく必要があるかもしれません。次回「08」も同じく、「しまかぜ」待ちをしながらも、撮影をして行きます。それでは。