ついに、夢の企画実現へ! 『阪神』三宮駅先発→賢島駅行特急レポ 08 いつまで待たせる「しまかぜ」さん!

本日の話題の2本目は、お待たせしました「鉄タビ」本編から、「ついに、夢の企画実現へ 『阪神』三宮駅先発→賢島駅行特急レポ」の第8回となります。

タイトルの通り、「しまかぜ」待ちですが、
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22000系の大阪上本町駅行特急(乙特急)を撮影していた時に、
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突然やってきたのが、1400系1508編成と1230系1256編成の宇治山田方面五十鈴川駅行急行。いわゆる宇治急1021列車でした。実は、この組み合わせは、前にもあったのですが…。
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イメージ 5昨年5月4日に伊賀旅で乗せていただいた編成が、1400系1508編成と1422系1427編成の宇治山田駅行でした。この時の記事は、「鉄タビ(臨時便)」の「忍び、くのいち? 伊賀へ 01~08」にて、詳しく掲載しております。
イメージ 6イメージ 7一方で、大阪上本町駅行の列車は、身軽な編成で大和八木駅を出発していきました。
つまり、1021列車が大阪上本町駅を午前10時15分に出ているということを考えると、次に、大和八木駅に来る列車は「しまかぜ」ということになります。
榛原駅で、1021列車は「しまかぜ」退避で道を開けているために、榛原駅まで逃げているわけです。
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続いては、2610系2612編成の大阪上本町駅行区間準急ですが、先ほどの22000系大阪上本町駅行特急(乙特急)退避および、連絡のために停車しているために、このようなことになったのかもしれません。
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そして、10時50分ごろ、大阪難波駅を出てきて、30分で到着した50000系50102編成賢島駅行豪華特急「しまかぜ」が入線してきました。
ちょうど思えば、昨年の3月にデビューして以来、もはやプレミアムチケットとなるほどの人気ぶりです。さすがに、「しまかぜ」効果と今回の団体列車の相乗効果が、このゴールデンウィークにどういう影響をもたらすのか、見ものです。

しかし、残念なことに、ここで容量が切れかけてきました。それでは、次回「09」は特急「しまかぜ」の画像を前半に、後半はそのほかの列車を撮影していきます。