ついに、夢の企画実現へ! 『阪神』三宮駅先発→賢島駅行特急レポ 10 遠回りしてきた方

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」からです。さて、私とS氏、それに子供たちも一緒ですが…。
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大和八木駅で撮影中に、一組の親子がやってきていました。その親子は、「03」でご紹介した。
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1026系1027編成大和西大寺駅行普通で一緒だったのです。実は、この後、私とS氏などは、鶴橋駅から青山町駅行急行に乗り込み、直接、大和八木駅に向かって行きましたが、二人は、終着駅の大和西大寺駅まで、この列車で向かい。京都駅から来た橿原神宮前駅行急行(下の画像)に乗ってきたというのです。
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(画像は昨年11月30日に撮影した1230系1244編成と、8600系の橿原神宮前駅行急行
そんな中で、撮影を続けます。
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まず2610系2611編成と2410系2410編成の名張駅行急行が到着。列車は、これから名張駅に向けて、出発していきます。
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続いては、2430系2438編成と2410系2420編成の大阪上本町駅行区間準急が、出発。実は2410系と2430系にどういった違いがあるのか、その理由は、2両編成と3両編成かの違いしかありません。
しかし、この2410系の天邪鬼番号は、先ほど急行の付属編成で連結された2410編成以外に、2429編成と2430編成の2編成が、4両化して2430系の中間車両が連結されています。
その代り、2437編成と2438編成はその代りに、1両引き抜かれて2両になっているというのです。
この理由は、運用上の問題で3両編成で、ロールアウトした2編成が、大阪府内限定の運用で使いにくかったこと、つまり、「どう考えても、青山越えは無理です」というモーター車両1両で、モーターなしを2両引っ張るスタイルだったことからです。
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ゆえに、どうあがいても、「青山越え」ができるようにするとなると付属編成だけしか使えない、なら、編成替えで付属編成に使用するタイプに変更しよう。
ということで、2437、2438編成を変更しよう。ということになります。
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そのために、2430系は4編成と2編成、2410系は2編成と4編成の訳が分からないことになり、かつ2410系は2410が最終番号という、シャッフルされた状態になったのです。
イメージ 10ただ、もっと訳が分からなかったのが、この車両の一族だと思いますよ(W)。

ということで、次回「11」も大和八木駅での撮影を続けます。それでは。