ついに、夢の企画実現へ! 『阪神』三宮駅先発→賢島駅行特急レポ 12 さあ、八木駅で大和茶買うで! 後篇

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「ついに、夢の企画実現へ! 『阪神』三宮駅先発→賢島駅行特急レポ」の12回目ですが。
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まだ、大和八木駅にいるところです。この後で、大和茶を買いに行くために、近鉄百貨店に向かうことになりました。
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その前に、21000系大阪難波駅行特急(甲特急)が通過。そのあとすぐに、近鉄百貨店に向かいました。
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なぜ、大和茶を買おうかと考えたのか、さかのぼること1月前に、しまかぜ氏と橿原神宮前まで来た時のことですが、大和茶の話題があってそれを買ったことがありました。
それが、家族には好評だったこともあり、今回も買ってきてくださいとせがまれて、購入することになったのです。その大和八木駅の画面の奥に、その百科店があります。
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12200系4両編成の名古屋駅行特急(乙特急)の画像を撮影してから、百貨店に向かいました。

イメージ 8(1641F)皆様、お久しぶりです。ナレーターさんもお久しぶり。

あらら、だれかと思ったら「11」で登場なさった1641編成さん。どうなさったのです。
イメージ 8(1641F)暇だから、つい来てしまいましたよ。それより、気になったことがありまして、来たのですが…。大和茶は、奈良県内でしか売っていないのですよね。

実は、大和茶は地域ブランドとしては、お茶の名産地である宇治に近いこともあって目立たない存在でもありました。それは、日本国内のシェアは、知名度の高い順番に、静岡、宇治、八女という形になっていて、静岡茶が圧倒的に知名度も高く、シェアも高いという話になっているのです。
大和茶は、知る人ぞ知るお茶といえるのです。
イメージ 8(1641F)だからといっても、お茶の産地であったのにはわけがあり、もともと、大和国は四方を山に囲まれた盆地ですが、高地にお茶って、栽培されるからというのもあるのでしょうか?

確かに、お茶の歴史をたどると、アッサム地方が主流といわれておりますし、もともとアッサム地方も高地ですから、気候的には適していたと判断するのがいいのでしょうか。
イメージ 8(1641F)まあ、そういうことかもしれませんね。とりあえず、私は青山町駅から大阪上本町駅行で折り返し便で向かっている途中ですので、ここでお暇します。
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続いてきたのは、大阪難波駅行特急(乙特急)です。3系列が中に入っております。前から12200系、真ん中が22000系、一番後ろが22600系の合計8両編成です。おそらく名古屋駅先発と思います。
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同時に1430系と1421系の4両編成、榛原駅行区間準急が出発したところを撮影。

というところで、残念ながら容量切れです。本日のところはここまでです。次回「13」ではそのあと、桜井駅に移動して撮影継続ということになります。それでは。