ついに、夢の企画実現へ! 『阪神』三宮駅先発→賢島駅行特急レポ 13 桜井を…。

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「ついに、夢の企画実現へ! 『阪神』三宮駅先発→賢島駅行特急レポ」の13回目です。

場面は、
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大阪上本町駅先発青山町駅行急行に乗っているところです。
イメージ 2列車は三輪大明神のお膝元である桜井市に向かっていました。到着してからすぐに、桜井市内で食べるところを探すことになりました。
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桜井駅の周辺を歩いたのですが、なかなか食べるところは見つかりません。八木駅で済ませた方がよかったのだろうかと、後悔先に立たず。
イメージ 4しかし、この駅前、大阪からの通勤圏内とはいえ、さみしさは否めない感じです。
ここ10年ほどで、シャッターが閉まっている。そういう商店街が、最近増えております。
イメージ 5この桜井市の商店街も例外ではありませんが、なぜこうなったのかを考えると、実際に鉄道の需要が低くなってきたことも理由にありますが、特に、車社会となったために、大型のショッピングセンターが開業し、中小の商店が廃業に追い込まれる構造が生まれ、「勝者は大流通企業!」ということになってしまいました。
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現在でも、その状況は変わっていないのですが、高齢化社会から高齢社会へと変化する過程で、買い物弱者が増えていくのは、避けられなくなってきております。駅前商店街が復活するのか、それは、これからにかかってきているのかもしれません。
イメージ 7といいたいのですが、その前に、お昼…(^^;。ということで、次回「14」は昼食の後の話をお届けします。それでは。