明治維新の香り漂う町を巡る 13 大阪に戻る。

さて、本日の話題の2本目は、「歴史もの」からですが、「明治維新の香り漂う町を巡る」の13回目です。これで最終回です。

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さて、もうそろそろ、五条を離れて行くのですが…。
イメージ 2さらに、市内を歩き、梅の咲き誇る場所を撮影して、
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小さな梅の木が、空に映えておりますね。そして、車を置いていた場所に戻りかえることになりました。
車で出てからすぐのこと、
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途中で何かをかけようとした跡というべきかもしれませんが、橋桁を発見。これは、五条市から紀伊熊野古道を走り、新宮市に至る国鉄五新線の建設計画で施工された陸橋跡でした。
そこから、和歌山県橋本市に入り、林間田園都市経由で高野街道ひたすら北西に走り、
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(林間田園都市付近、この後で南海難波駅行急行が通り過ぎました)
家路に帰ってきました。
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とにかく、高天原にも入り、
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歴史ある五条、お薬の町としても知られるこの場所に、明治維新の香り漂うそんな話があったことは、本当に知る人ぞ知るという言葉が、当てはまるとも言えます。
イメージ 8しかも、修験道霊場名高い吉野にも近く、
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真言宗の大本山である高野山にも近いことからすれば、この立地条件化にこのような都市ができていても不思議はありません。

そんな場所は時期としては遅いかもしれませんが、歴史を残すにふさわしいわけではないのですが、歴史を刻む町として、これからもPRしていってくれたら…と思います。

さて、この五条といえば…。あれですよね。
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いただきました。ご馳走様でした。ということで、13回にわたりまして見てくださった方に、お礼を申し上げますとともに、「明治維新の香り漂う町を巡る」を終了させていただきます。

ちなみに、次回の話は22601Fさんのお話しの通り、4月24日の高野山旅です。それでは。