高野山愛の旅 01

連続ですが、2本目も「鉄タビ」本編からとなります。
先ほどまで須磨にいたナレーターですが、その前に取材していたたびを亜ぷすることになりました。

その日、私は和泉中央駅で、「しまかぜ」氏を待っておりました。その日は、晴れ間がのぞく天候でした。
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当然のことながら乗ったのは、和泉中央駅を出発する南海難波駅行準急です。午前8時32分に出発する列車でした。この列車で、堺市の中心部である堺東駅に向かうのです。
理由は、乗り換えを極力するなくするためです。
実は、3年前の7月に、同じルートを一人で行きS氏が、北野田駅で待ってくださったことがあったのです。その時に、堺東駅駅を利用しなかった影響で行き帰りで苦労した経験がありました(詳しくは、「第13回 高野山に行く01(行)、08(帰り)」で載せております)。
そのために、堺東駅まで行ったのです。
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堺東駅からの乗り継ぎ列車は、9時2分発の橋本駅行急行です。その前に、南海1000系トップとなる1001編成和泉中央駅行準急を撮影して、その列車を待ちます。
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登場してきたのは1703編成…、これは付属の1033編成で、後ろが基本編成ですが、1002編成か1003編成が担当していたということになります。なぜなら、1001編成とこの後に1004編成が登場してくるためです。
また、高野線には1001編成から1003編成登場時にいたのですが、8両編成を組む場合は、同一ナンバーで組みこんでいることから考えると、1003編成と1033編成で組んでいるという予想が成り立つというわけです。
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まさに、途中先行している各駅停車を北野田駅で追い抜きます。停車駅は、北野田駅と金剛駅、跡に河内長野駅から各駅ということです。
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さて、北野田駅を過ぎ、金剛駅まで来ました。ここで、南海難波駅行急行がやってきたのですが。これが1004編成ということは後ろは1034編成という可能性があります。
そのまま列車は、南に進み
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ヘンテコな車庫群を見つけてきました。ここが千代田車庫です。
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反対側もこんな感じでした。後ろに本線専用車両の7000系が…。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/5e/KAWACHINAGANO_Station_Platform_2008-08-31.jpg/800px-KAWACHINAGANO_Station_Platform_2008-08-31.jpg河内長野駅に無事到着し、列車は1番線ホームに停車。河内長野駅を出ると。
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三日市町駅に向かうのですが、その途中で2000系2039編成などで編成された南海難波駅行区間急行とすれ違いました。ズームカーですので、大運転を思い起こされる方も多いかもしれませんが、大運転運用は、1往復の急行と、2往復を行う快速急行とめっきり数が少なくなりました。
実は、あと追っている系統は橋本駅で折り返してくる快速急行でしたが、橋本駅での接続がないことから、この列車を選んだのです。
3年前の旅でも、
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1001編成の高野山連絡急行でやってきたのですが、このときは休日ダイヤだったこともあった為、直後に、
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高野山大運転急行が登場。その幕を撮影していた特急りんかん氏に出会ったのが、ついこないだのようです。
さて、列車は、
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/06/Mikkaichicho_Station_5.jpg/800px-Mikkaichicho_Station_5.jpg三日市町駅に停車しておりました。ここは90年代まで近郊路線と山岳路線を分ける境界駅だった場所です。そこから、山を走り
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林間田園都市駅まで、山をトンネルを抜けたり、橋を越えたりします。
ちょうど、こんな感じでしょうか。山らしいですね。このような風景が見られる中で、林間田園都市駅に停車。ここで、高野山極楽橋駅に一足先に出向く列車が。
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…といいたいのですが、本日は、ここまでとします。
それでは、次回「02」では、橋本駅を経て、高野山極楽橋駅までとその間の思い出を…掲載いたします。それでは。