運転台についてどうするのか検討しているところです。

本日の話題は、2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、同時に、ほかのお知らせについてもこの場をお借りしまして発表させていただきます。

さて、近鉄モ200型ですが、運転台関しての制作が難航しております。
イメージ 1今こんな状態です。運転台を作っている点から、どうなるかは全く想像できません。
そのために、内部資料の収集を急いでるところです。

しかし、考えてみれば、
イメージ 2
阪急モ320型の作成をしていた時も、床下や運転台関係を犠牲にしたという過去があります。
ところが、今回は真逆で床下を忠実に再現する予定です。そのほかに、連結器を自動連結器とスクリュー式連結器、パンタグラフが、ポール式などとなっておりました。それも再現する予定です。

それでは、「∟車両部(新近畿車両)」からの報告は以上となります。続いては、「鉄タビ」からですが、5月3日取材分のタイトルが決まりました。タイトル名は「ヒストリートレインは走る! 近鉄モ200型改め、大阪電気軌道デボ1型塗装を走る列車を撮影する」です。

ということで、それでは。